傘さし自転車の交通違反に反則金5千円がヤバすぎ!田舎の通学はどうなる?

当サイトではアフィリエイト広告を利用しています。

政治・経済・生活
スポンサーリンク

政府が自転車違反に青切符導入し、反則金5千~1.2万円想定した道交法改正案を閣議決定しました。

改正法が成立すると、公布から2年以内に施行されるそうです。

16歳以上が対象なので高校生も対象になります。

私は高校が最寄り駅から遠くて、駅から学校まで自転車通学だったんですが、今回の改正案に傘さしに自転車が5,000円の反則金という内容が驚きだったので、当時の思い出なんかも振り返りながら、まとめました。

当時は傘をさして自転車に乗る事に何も感じていませんでしたが、確かにブレーキを片方しか握れませんし危険ですよね。

なので、雨の日の自転車は雨カッパを着て乗るか、傘をさしながら自転車を押して行く、自転車はあきらめて徒歩で通学することになるのかなと思いました。

スポンサーリンク

自転車の交通違反に反則金5千円がヤバすぎ!田舎の通学はどうなる?

私は地方在住なので「自宅から駅」「駅から高校」まではどちらも自転車が必須でした。

だいたいどちらも徒歩だと30分くらい?距離だと2㎞ほどでしょうか?

歩けない距離ではないですがかなり時間がかかりますし、パンクした日なんかは仕方ないので押していきましたが、自転車無しの生活は考えられませんでした。

当然、当時は雨や雪が降れば傘をさして自転車に乗っていたので、傘さし自転車の反則金が5,000円という内容を見てけっこう衝撃を受けました。

確かに自転車に乗りながら「スマホ使用」や「信号無視」「イヤホンの使用」などは危険なので大部分は納得していますし、今考えると傘をさしての自転車は危険だなと感じます。

ただ、高校生が雨ガッパを着るかな?と思ったんですよね。年頃の子って見た目を気にするじゃないですか。

そして傘なら学校や家に付けば傘たてがありますが、雨カッパって学校に着いた後どうするんだろう?干す?どこで?電車の持込もコートみたいに手で持って?満員電車だと周りの人も濡れない?とか考えたりしていました。

スポンサーリンク

で、最終的に地方の通学でどうなるのか勝手に予想したんですが、

予想した雨天の通学方法

  • オラオラした子:「傘+徒歩」か違反上等で「傘+自転車」
  • 部員:「雨カッパ+自転車」または「傘+自転車手押し」
  • 帰宅部:「傘+徒歩」または「傘+自転車手押し」

上記に落ち着くのかなと思いました。

オラオラした子って多くの学校に一定数いると思うんですが、あーゆー子は見た目を気にするので最後まで違反上等で傘をさしたまま自転車になるのかなと思います。

で、校則でも禁止になって教師に止められたり、警察にも止められて違反金を払っていく内にあきらめて傘+徒歩に落ち着くだろうと予想しました。

で、大多数は「雨カッパ+自転車」か「傘+徒歩」または「傘+自転車押し」に落ち着くんでしょうね。

朝雨が降っていても帰宅時には雨がやむこともあるので「傘+自転車手押し」という子も一定数いるでしょう。

スポンサーリンク

部活(特に運動部)に入っている子は早いタイミングで開き直ってカッパを着る子が多いんじゃないかと思います。

朝練もありますし、帰りは30分~1時間に1本しかない電車に間に合わせるためには、カッパの方が安全ですしスピードも出せます(これも危険ですが…)からね。

帰宅部の子は雨がやむかどうかで「傘+徒歩」か「傘+自転車手押し」を選ぶ子が多いのかなと思いました。

ただ、法改正の後に時間が経ってカッパが普及したら、見た目を気にする必要は無くなりますし「カッパ+自転車」が増えるんだろうと思います。

一気に普及させるという意味では法改正も良いのかもしれませんね。

スポンサーリンク

まとめ

傘さし自転車の反則金が5千円というニュースを見て、田舎の通学はどうなるのかを予想しました。

当時は何も考えていませんでしたが、確かに傘をさしての自転車って危険ですよね。

とは言え、多感な高校生なので見た目を気にする子も一定数いるわけで、田舎は駅から学校までも遠いので実施されても最初の内は違反金を払う子が多いんじゃないかと思われます。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました