指名手配犯の桐島聡は裁判に出廷する?税金で治療を受けるのか?考察

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過激派組織「東アジア反日武装戦線」のメンバー桐島聡容疑者とされる男が、偽名を使って入院していた神奈川県鎌倉市内の病院で自分は桐島聡だと名乗り出ました。

指名手配の中で逃亡期間が最長となる48年ですが、共犯者の一部が裁判中に国外逃亡しているため、時効が止まっています。

桐島聡容疑者の裁判は行われるのか?法廷に出廷するのか?はたまた税金で治療を受けるのか考察してみました。

2024年1月29日にこの男性は死亡したと報道が出ました。

恐らく、裁判を行っても出廷できる状態ではないと考えられるため、検察は起訴せず病死を待つのではないかと考えられます。

また、桐島聡容疑者の財産状況によっては、治療費が税金で賄われることもあるのではないかと考えました。

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桐島聡は裁判に出廷するか?

男は身柄の拘束に耐えられないとみられ、公安部は今後も任意で調べ、桐島容疑者と特定し次第、約49年の逃亡生活の解明を進める。

引用:https://www.yomiuri.co.jp/national/20240126-OYT1T50183/

桐島聡容疑者はニュースや記事によれば「末期がん」「身柄の拘束にたえられない」とされています。(1月27日お昼頃のニュースでは危篤との見出しも出ています)

末期がんとは治療法がほとんどない、または体が治療に耐えられない状態のことを言うそうです。

一般的に、末期がんとは、ステージ4の段階で治療方法(手術、化学療法、放射線療法)がほとんどない状態、また身体ががん治療に耐えられない状態のことを指します。

引用:https://gan-chiryou-clinic.com/cancer-knowledge/cancer-makki/

あくまで考察ですが、桐島聡容疑者は既に病状がかなり深刻で、もうベットからまともに動けない状態なのではないかと考えられます。

そのため、真実を解明するためにも恐らく病院で取り調べを受けるでしょうが、検察が起訴するかは分かりません。

というのも、取り調べ中に病死する可能性もありますし、起訴して裁判となってここまで生きていたとしても出廷できないと考えられるためです。

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桐島聡は税金で治療を受けるのか?

現在DNA型鑑定を行い身元の確認を進めているそうなので、本人確認が取れれば聴取のためにも税金によって治療が行われるのではないかと考えられます。

ただ税金による治療が行われるかは桐島聡容疑者の財産状況や身内の有無にもよるのではないかと考えられます。

生活保護受給者の青葉容疑者の治療費は全額保護費で賄われる。逮捕後の治療費は警察の負担となる。

引用:https://www.tokyo-np.co.jp/article/31725

例えば、先日京アニ放火殺人事件で死刑判決が出た青葉真司容疑者は、生活程受給者だったため、逮捕後の治療費は全額警察の負担なんだそうです。

その額は少なくとも一千万円と言われていて、納税者としてはモヤモヤとした感情が残りますよね。

桐島聡容疑者は2024年に入ってから入院しているそうで、保険証や免許証は持っておらず、自費診療だったそうです。

もし本人確認がとれて身内がいれば、費用を請求ができるかもしれませんが、身内も桐島容疑者のせいで世間から非難を受けたりもしたでしょうから、支払いを拒否したりするかもしれませんね。

「末期がん」で「身柄の拘束にたえられない」とのことなので、恐らくできる治療は痛み止めくらいでは?とも考えられますが、桐島聡容疑者にかかる治療費についても続報が気になりますね。

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まとめ

桐島聡は裁判に出廷する?このまま税金で治療を受けるのか?考察

  • 裁判前に亡くなると予想
  • 裁判になったとしても出廷は無理と予想
  • 税金による治療は桐島聡容疑者の財産状況や身内の有無による

桐島聡容疑者は裁判に出廷する?このまま税金で治療を受けるのかを考察してみました。

報道では「末期がん」で「身柄の拘束にたえられない」とのことなので、恐らく裁判にはならず、仮に裁判となっても出廷できる状況ではないと考えられます。

桐島聡容疑者の財産状況によって、税金による治療が行われる可能性も考えられます。

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