水原一平通訳がスポーツ賭博を違法と知らなかったのは本当か考察

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水原一平通訳がスポーツ賭博を違法と知らなかったのは本当か考察してみました。

水原さんはカリフォルニア大学リバーサイド校を卒業しているので、掲示板などで「知らなかったなんて嘘だろう」という書き込みをみかけました。

ただ、調べてみると水原さんが違法性を知らなかった可能性も十分にあるのかなというのが私の感想です。

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水原一平通訳がスポーツ賭博を違法と知らなかったのは本当か考察

そして「当然、彼はよく思っていなかったが、二度とやらないように私を助けてくれると支払ってくれた。翔平は賭博には一切関与してないことをわかってほしいし、私もこの賭博が違法だとは知らなかった」と話し

引用:NHK

水原一平さんが違法と知らなかったという記事を探してみたところ「賭博が違法だとは知らなかった」という内容が見つかりました。

これ、恐らく取材に対して英語で答えたものを日本語に訳しているので、ニュアンスが難しい部分もあると思いますが「賭博が違法だとは知らなかった」という内容を考えると、スポーツ賭博が違法だったと知らなかったという意味にとれますよね。

米最高裁は14日、全米の州でスポーツ賭博の解禁を認める判断を出した。これまではカジノで有名なラスベガスがあるネバダ州以外では認められていなかった。今後解禁する州では税収の増加が見込めるほか、カジノ運営会社やテレビ局など関連産業にも大きな商機になりそうだ。

引用:日本経済新聞

アメリカでスポーツ賭博が解禁されたのは2018年と比較的最近の話しなので、大学時代にカリフォルニアに居たかどうかはあまり関係ありません。

水原さんは2012年から日本ハムファイターズの通訳をし、大谷選手がエンゼルスに移籍したのは2017年です。

エンゼルスもカリフォルニアを本拠地としたチームなので、スポーツ賭博が違法と知っていたかどうかを問われるとしたらここからですね。

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同ブックメーカーは21年から水原氏と直接やりとりをしており、サッカーの結果などに賭けていたと証言。

引用:スポーツ報知

水原さんが問題となっているブックメーカー(賭け屋)を利用しだしたのは2021年からと報じられています。

アメリカでスポーツ賭博が解禁された3年後ですね。

もちろん、メジャーリーグに関わる通訳をしている訳ですから、選手同様に危機管理をすべきで、ブックメーカーを利用する前に違法性がないのか確認すべきだったことは間違いありません。

米メディアによると、全米50州のうち40州近くでスポーツ賭博が合法化されている。

引用:毎日新聞

調べてみたところ、アメリカでは現在50州のうち40州でスポーツ賭博が合法化されているそうです。

また、いきなり40州で解禁されたわけではなく、年々増えているそうです。

これ、日本にすると47都道府県のうち37.6の都道府県で合法ということになります。

危機管理に対する認識が甘い人なら知らなかったり、調べない人もいそうな割合ですよね。

米大リーグ機構(MLB)の規約では、選手や審判、球団関係者は野球以外のスポーツの賭博への参加は認められているが、違法賭博への参加は処罰の対象になる。

引用:毎日新聞

また、ドジャースの規約は分かりませんが、MLBでは野球以外のスポーツ賭博は認められているそうで、水原さんが賭けていたのは野球以外の競技と報道されています。

普通に考えてMLBの規約よりも法律の方が重いですよね。MLBの規約をやぶってもメジャーでの仕事がなくなるだけですが、法を犯せば罪に問われます。

それなのにMLBの規約を守って野球以外のスポーツに賭けていたことを考えると、水原さんがスポーツ賭博の合法化に対する法律の認識に甘さがあり、本当に違法と知らなかった可能性もあるのかなと思いました。

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まとめ

水原さんはカリフォルニア大学リバーサイド校を卒業しているので、掲示板などで「知らなかったなんて嘘だろう」という書き込みをみかけたので、本当に知らなかったのか調べてみました。

アメリカは州によって法律が変わるようで、ドジャースや前チームのエンゼルスが本拠地を置くカリフォルニア州では違法でした。

年々スポーツ賭博を合法化する州もあるようで、MLBも野球以外のスポーツ賭博は認められているそうなので、違法性を調べずにやってしまう可能性もあるのかなと思いました。

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