国立歴史民俗博物館(佐倉)陰陽師とは何者か展のチケット情報と混雑予想

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展覧会
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2023年10月3日(火)~12月10日(日)まで国立歴史民俗博物館で開催する「陰陽師とは何者か-うらない、まじない、こよみをつくる-」展の混雑が予想される日時は会期後半やイベント開催日おすすめの時間帯は平日の9時半~12時、15時以降です。

このページでは他に「陰陽師とは何者か」展のチケットや割引情報、所要時間や国立歴史民俗博物館のアクセスや駐車場、グッズ情報などをまとめました。

「陰陽師とは何者か-うらない、まじない、こよみをつくる-」展で国立歴史民俗博物館へのお出かけを予定している方はぜひご覧ください。

「陰陽師とは何者か」展に前売り券は無し!当日券のチケット・割引情報

  • 一般=1,000円
  • 大学生=500円

※総合展示も観覧可能
※高校生以下は入館無料
※高校生及び大学生の方は、学生証等の提示が必要(専門学校生など高校生及び大学生に相当する生徒、学生も同様)
※障がい者手帳等保持者は手帳等提示により、介助者と共に入館が無料
※半券の提示で、当日に限りくらしの植物苑の入場が可能。また、植物苑の半券の提示で、当日に限り博物館の入館料が割引

「陰陽師とは何者か-うらない、まじない、こよみをつくる-」展には前売り券はありません。

また、ネットによる事前購入などもなく当日券のみです。

既に友の会などの会員には招待券が配布されているようで「ヤフオク」や「メルカリ」「ラクマ」などのフリマサイトで招待券が安く売られている場合があります。「陰陽師とは何者か チケット」などで検索してみても良いでしょう。

既に売り切れでしたが1,000円で招待券2枚のセットなどが過去に出品されていました。(招待券には転売禁止の記載があるので購入される方は自己責任でお願いします)

チケット売り場での支払いは現金の他、各種クレジットカード(Visa、MasterCard、JCB、AMEX、ダイナース、銀聯)、電子マネー(iD、Waon 、nanaco、楽天Edy、QuickPay+)、交通系IC(Kitaca、Suica、PASMO、ToICa、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけん)の利用が可能です。

割引については次項をご確認ください。

「陰陽師とは何者か」展を割引価格で観る方法

各種会員優待

  • 日本博物館協会
  • ICOM
  • JAF(日本自動車連盟 )
  • 国立民族学博物館友の会
  • DIC川村記念美術館サポーターズ
  • 千葉市美術館友の会

国立歴史民俗博物館友では上記の会員証を提示すると、通常時の入館料が団体料金(一般600円→350円、大学生250円→200円)に割引を受けられます。

陰陽師とは何者かは企画展で、今回は団体料金の設定がないので今回は割引を受けられないかもしれませんが、上記の会員証をお持ちの方は念のため持っていくと良いでしょう。

一応、国立民族学博物館友の会のHPを見ると特別展でも団体料金への割引が適用されると記載があるので恐らく割引価格で入場できるはずです。

国立歴史民俗博物館で開催する「陰陽師とは何者か-うらない、まじない、こよみをつくる-」展での混雑予想は12時~15時!

混雑が予想される日時

  • 会期の後半や最終日付近
  • イベント開催日
  • テレビで取り上げられた後
  • 12時~15時
  • 土日祝日、連休

「陰陽師とは何者か-うらない、まじない、こよみをつくる-」展で混雑が予想される時間帯は上記の通りです。

基本的に国立歴史民俗博物館は混雑することが少なく、連休などでも比較的ゆっくりとみられる穴場の博物館です。

そのため、過去に開催した企画展でもほとんど混雑情報はありませんでした。(2020年に開催さいた性差(ジェンダー)の日本史は平日でも混雑情報あり)

また、コロナ過では入場制限を行っていたこともあり「陰陽師とは何者か」も同様に入場制限がかかる場合はありますが、混雑で観覧に支障が出ることは少ないでしょう。

ただ、講演会などがある日や、テレビで取り上げられた後、会期後半は混雑が予想されるのでこういった期間は避けると良いでしょう。

関連イベント

・第117回「陰陽師と暦」 陰陽道と暦の関係を時代と民俗に着目して考える
2023年10月7日(土) 12:30~16:15 本館講堂
登壇者:細井 浩志、林 淳、下村 育世、梅田 千尋、赤澤 春彦、小池 淳一 他

・第447回「陰陽道と伝承文化」 民俗学の視点から陰陽道をとらえなおす
2023年11月11日(土) 13:00~15:00 本館講堂
講師:小池 淳一

「陰陽師とは何者か」展で行列や入場待ちが発生しにくいおすすめ時間帯は9時半~12時と15時以降!

「陰陽師とは何者か-うらない、まじない、こよみをつくる-」展を開催する国立歴史民俗博物館は、混雑予想をズラせばゆっくりと鑑賞できる可能性が高い穴場の美術館です。

これまでの企画展でも混雑情報はほとんど無く、平日の9時半~12時や、15時以降を狙っていけば入場待ちや混雑に巻き込まれにくいです。

ただ、会期中は16時半で閉館になってしまうので、午後にゆっくり観覧したい方は観覧時間を確保する為にも、多少混雑が予想される13時や14時頃から観覧した方が良いでしょう。

ただ、テレビで取り上げられた後や会期後半はどんな場所で行う展覧会でも混みあうケースが多いので、できるだけ前半の内にお出かけするのがおすすめです。

メディアの露出情報は公式Twitterアカウントをフォローしておくと良いでしょう。

「陰陽師とは何者か」展で混雑しにくい土日のおすすめ時間帯は16時~18時!

土日も午前中は比較的空いていますが、人混みが苦手な人には16時以降がおすすめです。

12時~15時頃は混雑が予想されるので避けた方が良いですね。

最終入館は17:30なので、所要時間も踏まえてできるだけ遅い時間に予約すると良いでしょう。

国立歴史民俗博物館で開催する「陰陽師とは何者か」展の所要時間はどれくらい?

出典:国立歴史民俗博物館

「陰陽師とは何者か」の展示場は企画展示室AとB(約700㎡)です。

ここは正直そんなに大きくないのでどの程度興味をもって観覧するかによりますが、1時間~1時間半程度見ておくと良いでしょう。

ただ「陰陽師とは何者か」のチケットで常設展が観覧できます。国立歴史民俗博物館は常設展が凄くて、総合展示が第1室~第6室(約8,200㎡)もあります。

そのため、常設展も見るならプラス2時間程度、グッズも見るならプラス2~30分余裕を見ておくと良いでしょう。

常設展ではスマホを使って無料で聞ける音声ガイドなどもあります。

国立歴史民俗博物館「陰陽師とは何者か」展はいつからいつまで?展覧会の概要

会場 〒285-0017 千葉県佐倉市城内町117
国立歴史民俗博物館 企画展示室A・B
TEL 045-486-0123
開催期間 2023年10月3日(火)~12月10日(日)
開館時間 9:30~16:30
(最終入場は閉館の30分前まで)
休館日 毎週月曜日(月曜日が休日の場合は開館し、翌日休館)
駐車場 あり(150台、無料)
コインロッカー あり(100円返却式)

陰陽師とはどのような存在だったのでしょうか。この展示では、あまり知られていない陰陽道の歴史とそこから生み出されてきた文化をさまざまな角度からとりあげて考えてみます。古代において成立した陰陽道は中世から近世へと数百年にわたり、その役割を広げながら、時代とともに多様に展開していきました。その姿を都状(とじょう)や呪符など具体的な史資料をもとに、明らかにしていきます。

引用:国立歴史民俗博物館

「陰陽師とは何者か-うらない、まじない、こよみをつくる-」展では第一章「陰陽師のあしあと」第二章「安倍晴明のものがたり」第三章「暦とその文化」の3部構成になっています。

陰陽師という役職が生まれた背景や、具体的にどんな活躍をしていたのか、安倍晴明の子孫やライバル、陰陽師によって暦が作られ終わるまでの時代の流れなどが展示されます。

国立歴史民俗博物館は10月から2月の間は開館時間が17時から16時半に短縮されます。

博物館にはコイン返却式のロッカーもあるので、荷物を預けてゆっくりと観覧できます。

公共交通機関を使った国立歴史民俗博物館までのアクセス

国立歴史民俗博物館は公共交通機関を使ったアクセスはあまり良くありません。

ここからは最寄駅から徒歩でのアクセスと、京成佐倉駅・JR佐倉駅からバスを使ったアクセスをご紹介します。

京成佐倉駅から徒歩でのアクセス(約20分)

出典:Googleマップ

京成佐倉駅からは徒歩で約20分(約1.3㎞)の距離です。

南口で降りたたら駅を背にして右手に進みます。

道なりに進むとT字路に差し掛かるので右折し少し進みます。

歩道が出てくるので反対側に渡り、斜め左に入っていきます。

国道296号の高架下をくぐって進むとT字路に出るので右折し旧成田街道を進みます。

斜め左に橋が見えてくるので渡ると園内に入るので、小道を進むと十字路に出ます。

左折すると博物館の案内が出てくるので愛宕坂を道なりに進むと美術館に着きます。

京成佐倉駅からバスを使ったアクセス

出典:Googleマップ

京成佐倉駅南口で降りると目の前に1番乗り場があります。

1番乗り場からちばグリーンバス「田町車庫行、京成臼井駅行、志津駅行、四街道駅行」のどれかに乗車し、「国立博物館入口」か「国立歴史民俗博物館」で下車します。

乗車時間は約2分、料金は200円です。「国立博物館入口」もありますが「国立歴史民俗博物館」の方が博物館に近いです。

「国立歴史民俗博物館」のまで来るのは田町車庫行のみで平日の11時~13時は1時間に2本運行していますが、それ以外の時間帯は1時間に1本です。

最悪歩いて20分程度の距離なので、バスを待つよりも歩いた方が早いです。

詳しくは「ちばグリーンバス時刻表」をご覧ください。

JR佐倉駅発からバスを使ったアクセス

出典:Googleマップ

JR佐倉駅北口に出ると1番乗り場が目の前にあります。

一番乗り場からちばグリーンバス田町車庫行に乗車し「国立歴史民俗博物館」で下車します。

乗車時間は約12分、料金は200円です。

「国立博物館入口」もありますが「国立歴史民俗博物館」の方が近いので後者で降りましょう

「国立歴史民俗博物館」まで行くバスは平日で11時~13時に1時間に2本運行していますが、それ以外の時間帯は1時間に1本です。

徒歩だと約30分ほどかかるので、バスを待った方が良いでしょう。

詳しくは「ちばグリーンバス時刻表」をご覧ください。

国立歴史民俗博物館の駐車場

出典:Googleマップ

国立歴史民俗博物館には専用駐車場があり、常時解放されている第一駐車場だけでも150台収容可能です。

桜の時期や紅葉シーズンは混みあいますが、佐倉城址公園内には第二駐車場や臨時駐車場もあります。

また、マップでは切れてしまっていますが上の方に市営の田町駐車場(無料)もあるので駐車場の順番待ちで待つことはそれほどありません。

国立歴史民俗博物館で開催の「陰陽師とは何者か」展のグッズ・物販情報

国立歴史民俗博物館で開催する展覧会の限定グッズはまだ発表されていませんが、過去の展覧会で販売した限定グッズから予想すると図録の他、葉書やしおり、ポストカード、ステッカー、マスキングテープあたりの定番アイテムはグッズ化されそうです。

どんなグッズが販売されるか気になる方は、上記の国立歴史民俗博物館ミュージアムショップ公式Twitterアカウント(ハニワスキー)をフォローしておくとよいでしょう。

特集展示「江戸の妖怪絵巻」は2023年8月1日からでしたが、翌日にはグッズ情報をツイートしてくれています。

ショップでの支払いは現金、カード(Visa、MasterCard、JCB、AMEX、ダイナース、DiscoverCard)、QRコード(PayPay、LINEPay)が利用可能です。

国立歴史民俗博物館で開催の「陰陽師とは何者か」展は撮影できる?

一般の方の撮影について

総合(常設)展示室では個人的な利用目的に限り撮影が可能ですが、フラッシュや三脚等の使用はできません。なお、一部撮影禁止の場所がありますのでご注意ください(現地に表示あり)。 企画展示室は撮影禁止です。

個人的利用の範囲を超える撮影(商業利用等)は申請が必要ですので、事前にお問い合せください。

引用:国立歴史民俗博物館

「陰陽師とは何者か」展ではもしかしたら一部撮影可能なエリアが用意されるかもしれませんが、基本的に撮影はNGと思っていた方が良いでしょう。

国立歴史民俗博物館では常設展は一部を除き撮影可能になっていますが、企画展での撮影は上記のような記載がありました。

残念ですが撮影不可と思っていた方が良さそうですね。

国立歴史民俗博物館で開催の「陰陽師とは何者か」展は赤ちゃん連れもいける?

  • エントランスホールに救護室兼授乳室あり
  • 1階女子トイレにおむつ換え用ベッド
  • 貸し出し用ベビーカー:3台

国立歴史民俗博物館には上記のような設備・サービスがあるので赤ちゃんや小さなお子さん連れでも楽しめそうです。

授乳室は救護室も兼ねているので、使用する際は受付に声をかけると使わせてくれます。

大人用のベッドが2つとイスがあり、オムツ替え台もあります。

調乳用のお湯はないので持参した方が良いでしょう。

併設のレストランさくらではカレーや丼もの・麺類・軽食やお子様カレーセットなどがあるので、ここで昼食を済ませることもできます。

レストランへ食べ物の持込は不可なので、公園内の芝生などで食べられます。

レストランでは現金の他、クレジットカード(Visa、MasterCard)が使えます。

まとめ

  • おすすめは9時半~12時、15時以降
  • 会期後半やイベント開催日は混雑予想

ここでは国立歴史民俗博物館で行われる「陰陽師とは何者か-うらない、まじない、こよみをつくる-」展の混雑予想や所要時間、アクセス、駐車場、グッズ情報をまとめました。

国立歴史民俗博物館は混むことが少ない美術館ですが、会期後半やイベント開催日は混雑が予想されます。

ゆっくりと観覧したい方はできるだけ平日の午前中か遅い時間にお出かけを予定するのがおすすめです。(ただし16:30閉館)

「陰陽師とは何者か-うらない、まじない、こよみをつくる-」展で国立歴史民俗博物館にお出かけを予定している方の参考になると幸いです。

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