それスノの幻のキノコの種類は何?味や値段は?希少はどれくらい?

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12月15日のそれスノで岩本君が1年で1週間しか採れない「幻のレアキノコ」を探しにいきます。

1年で1週間と聞くと凄く希少なキノコに聞こえますよね。

そこで、コウタケ(香茸)の味や値段、希少性や食べ方について調べてみました。

採れる場所によって1年で1週間しか採れないようですが、山や場所を変えれば採れる場合もあります。

希少なキノコではありますが、2023年は松茸の方が高そうです。

味は醤油を焦がしたような香ばしい香りと、若干の苦みが特徴のキノコです。

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それスノの幻のキノコはコウタケなのか検証

出典:https://m.youtube.com/watch?time_continue=8&v=tw4MAx-95m0&embeds_referring_euri=https%3A%2F%2Fwww.tbs.co.jp%2F&source_ve_path=MzY4NDIsMzY4NDIsMzY4NDIsMzY4NDIsMzY4NDIsMjg2NjY&feature=emb_logo

まずそれスノで幻のきのこと言われているものがほんとうにコウタケなのか検証していみましょう。

上記は12月15日放送のCMの切り抜きになります。赤〇で囲んだ部分にちらっと表面がガサガサしたものが写り込んでいますよね。

そしてコウタケなんですが、こんな感じで表面がささくれのようになっているのが特徴のキノコになります。

画像だとささくれの感じというかトゲトゲがあまり分かりませんが、収穫前で傘が開き切っていないものの方がよりトゲトゲ感が分かります。

味や香りが良くて、乾燥させるとより香りが強くなり、キノコご飯やソテー、素焼きなど調理法は様々ですが、どんな調理でもだいたい美味しく食べられます。

香りが良いキノコなので香茸と呼ばれることが多いんですが「革茸」や「いのはな」「シシタケ」「馬喰(ばくろう」)とも呼ばれます。

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それスノの幻のキノコはコウタケ!?どんな味?

それスノで幻のきのこと呼ばれているコウタケですが、砂糖醤油を煮立たせたような、甘くて香ばしい香りが特徴です。

私は食べたことが無いんですが、ポルチーニ茸ににた香りだそうです。

また、私は生の状態でしか食べたことがありませんが、食感としては見たままというかジャキジャキとうかザクザクみたいな食感です。

生の他に乾燥させたものや塩蔵したものも売っていますが、生・乾燥はどちらもアクが強いので、茹でこぼしたりしてあく抜きが必要です。

あくがうま味でもあるので、あく抜きしすぎると味気なくなることもあるそうで、このへんの塩梅が山の恵みのもつ醍醐味でもあります。

味は若干苦みがありますが、あく抜きの塩梅によって甘味に変わるのだそうです。

個人的にはこの若干の苦みが美味しいんですが、味覚や嗅覚が敏感な子どもは少し苦手かもしれません。

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それスノの幻のキノコはコウタケ!?値段はいくらくらい?どこで買える?

それスノで幻のきのこと呼ばれるコウタケの値段については生だとその年によって収穫量が異なるので、値段も変わります。(大量に採れる年は安いし、少ない年は高い

乾燥したものだとだいたい1年を通して同じくらいの値段で購入できますが、安いものだと中国産も珍しくありません。

生だと100g2,000円~4,000円程度乾燥だと10グラムで700円~1,000円前後が多いですね。

2023年の松茸の値段がものにもよりますが100g5,000~13,000円※ほどだったので、松茸に比べればお手頃な値段になっています。

※https://www.tsukijiichiba.com/user/collection/266#ichiran

ただ、コウタケは乾燥させた方が良く香るので、生のままソテーや天ぷらで食べたいといったことでなく、炊き込みご飯なら乾燥したものを買った方がおすすめです。

※天然のキノコは必ず虫が付いていて、日が経つごとに虫に食われてスカスカになるので、苦手な方は乾燥品がおすすめ。

購入できる場所は例えば楽天市場やヤフーショッピング、Amazonなどでも販売していますし、道の駅や直売所などでも購入できます。

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それスノの幻のキノコはコウタケ!?1年で1週間した採れないって本当?希少性は?

香茸の収穫時期

香茸の収穫時期は9月半ばとされており、収穫できる期間は1週間ととても短いです。

タイミングがずれてしまうと見ることもできないため、天然の香茸を一目見ようと足を運ぶ方も多いです。

引用:岩手県の名産品!秋の味覚代表の松茸と香茸の産地や特徴、値段、食べ方

それスノで幻のキノコと呼ばれるコウタケの希少性についてですが、これはコウタケに限った話しではなく天然のキノコは大きくなるまでに3日~1週間程度、傘が開く前の硬いものなら収穫から1週間程度持ちますが、傘が開き切った柔らかいものは2~3日しか持ちません。

エリアによって収穫時期は異なりますが、8月後半から9月半ばまでが時期とされています。

1年で1週間というのはあくまでそのエリアで収穫できる時期のことであって、山やエリアを変えると収穫できる場合もあります。

コウタケ自体は全国に広く分布していますが、採れる地域と採れない地域の差が激しくてあまり採れない地域では他の天然キノコに比べると人気が低く、ほったらかされていることもあるそうです。

天然のキノコなので地域によって食べ方が周知されているか?というのも関係しているのかもしれませんね。

沢山採れる地域では松茸や天然のマイタケなど人気のキノコに負けず劣らない人気を誇ります。

これは前項の値段からも分かりますね。

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まとめ

  • 味は醤油を焦がしたような甘く香ばしいかおりと若干の苦み
  • 採れるエリアと採れないエリアの差が激しく希少

それスノで幻のキノコと呼ばれるコウタケの味や値段、購入できる場所や希少性について調べてみました。

お高いきのこなので私も数回しか食べたことがありませんが、個人的にはありがたがって食べる松茸よりも、独特なんですが癖になる香りのコウタケの方が美味しい印象があります。

天然のものなので年によって値段が変わりますが、まずは乾燥させたものを試してみてはどうでしょうか。

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