東博「やまと絵」展の混雑予想と穴場の時間、所要時間、音声ガイド情報も

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展覧会
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2023年10月11日(水)~12月3日(日)まで東京国立博物館で開催する特別展「やまと絵 -受け継がれる王朝の美-」の混雑が予想される日時は10時~16時、初日や会期後半おすすめの時間帯は金曜・土曜の17時以降です。

今回は国宝押しではありませんが、総展示数240点の内7割以上が国宝と重要文化財のため、混雑が予想されます。

このページでは他にやまと絵展の混雑予想、所要時間、チケット情報、音声ガイド、グッズ情報、赤ちゃん連れの方に向けた設備情報などをまとめました。

やまと絵展で東京国立博物館へのお出かけを予定している方はぜひご覧ください。

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東京国立博物館で開催するやまと絵展での混雑予想は10時~16時!

混雑が予想される日時

  • 会期の初日や最終日付近
  • 10時~16時
  • 土日祝日、連休

東京国立博物館のやまと絵で混雑が予想されるのは上記の日時です。

混雑の予想にはX(旧Twitter)を使い去年の同時期に開催した「国宝展」と「混雑」「列」「待ち」などのキーワードを組み合わせて検索しました。

投稿がリアルタイムではない場合もあるので、投稿時間は参考程度にみてください。

スペースの問題で全ては載せられていませんが、朝一番は人が少なめですが直ぐに混雑することが多いようです。

しかもこの時はただでさえ国宝展で混みあうのに、刀剣乱舞とのコラボもしていたようでその展示やグッズが常時混雑していたようです。

レイトの時間帯はいくらか混雑がマシといった口コミがあった(閉館1時間前はかなり空いていたとの口コミもあり)ので、時間調整が可能な人はできるだけ遅い時間に出かけると良いでしょう。

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やまと絵展で行列や入場待ちが発生しにくい平日のおすすめ日時

  • チケットを事前購入して9:20から入場待ち
  • 午後は15時以降(通常は17時閉館のため注意)
  • イチオシは金曜日の17時以降
  • 音声ガイドはアプリがおすすめ

平日にやまと絵に行くならおすすめの日時は上記の通りです。

すぐに混雑しますが、朝一番は人が少なめなのでチケットを事前準備の上、少し早めに並んで開館と同時に入ると良いでしょう。

平日のイチオシは金曜日の17時以降です。それ以外の時間帯は時間指定ではないので、基本的に混雑していると思った方が良いでしょう。

ただ、平日は当日券のチケット購入列も予想されるので、できるだけ事前にチケットを購入するか、当日会場で行列していたらwebでチケットを購入すると良いでしょう。

やまと絵展で行列や入場待ちが発生しにくい土日のおすすめ日時

  • 9:30~11:00の枠
  • 土日の17時以降
  • 音声ガイドはアプリがおすすめ

週末にやまと絵展に行くならおすすめの日時は上記の通りです。

土日・祝日にゆっくり観られることはほとんどありませんが、上記の時間帯は人の出入りが少ない傾向があります。

特に泊まりや時間の融通が利く方は絶対に17時以降を予約しましょう。

それ以外の時間帯は空いていればラッキーくらいの感覚ですが、時間予約のためすし詰め状態になることはそう多くありません。

別の展覧会ですが、音声ガイド端末を借りるのにも順番待ちをしたといった口コミもあったので、混雑が予想される時間帯に行く方はアプリ版の利用がおすすめです。

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東京国立博物館で開催するやまと絵展の所要時間/滞在時間はどれくらい?

  • やまと絵:1時間半~2時間半
  • ミュージアムショップ:20~30分
  • 総合文化展:1時間~1時間半

「やまと絵」の総展示は約240点、内7割以上が国宝と重要文化財です。

会期を4回に分けて展示替えがあるので恐らく1度の来場で観られるのは200点ほどになると予想しています。

混雑状況やどの程度興味をもって観覧するかによりますが、1時間半~2時間半程度見ておくと良いでしょう。

常に人がいるので最前列まで行って一つ一つの展示を全て見ると3時間でも足りないという人も出てくるでしょうが、休憩を入れないと集中力が持たない気がします。

また、グッズもみるなら上記にプラスして2~30分余裕をもっておくと良いでしょう。

やまと絵展のチケットで当日に限り総合文化展も観覧できるので、こちらも観覧するならプラスで1時間~1時間半ほど見ておくと良いでしょう。

ちなみに、総合文化展の方が閉館が早い(17時まで)ので、必要に応じて常設展から観覧しても良いでしょう。

やまと絵展の前売り券・チケット情報

  • 一般=2,100円
  • 大学生=1,300円
  • 高校生=900円
  • 平日限定ペア券=3,800円(2枚セット)
  • 平日限定音声ガイドセット券=2,600円

※価格は税込み表示
※中学生以下は無料。ただし、土・日・祝日は事前予約が必要。入館の際に学生証の提示が必要。
※障がい者とその介護者1名は無料。土・日・祝日も事前予約は不要。入館の際に障がい者手帳等の提示が必要。
※混雑時は入場待ちの可能性あり。
※本展チケットで、当日に限り、総合文化展も観覧可能。ただし、総合文化展は全日午後5時に終了となるため、それ以降は観覧不可。なお、本展日時指定時間前に総合文化展の観覧は可能。
※11月27日(月)は本展のみ開館。総合文化展も観覧不可。
※チケットの払い戻し・キャンセルはできません。購入の際はご注意ください。
※営利目的でのチケットの転売は固く禁止いたします。

やまと絵展のチケットは土日・祝日は事前予約の日時指定のみになります。(博物館での当日券の販売は無し)

チケットは博物館(平日券のみ)、公式オンラインサイト、セブンチケットで取り扱っています。

平日限定のペア券/音声ガイドセット券は10月10日までの販売になっているので、割引価格で観覧したい方は早めに購入しておきましょう。

やまと絵のチケットページ

土日祝日の時間指定枠は次の通りです。入れ替え制ではありませんが、入場時間枠が区切られているので注意してください。

土曜日、11月3日(金・祝) 日曜、11月23日(木・祝)
①9:30~11:00
②11:00~12:00
③12:00~13:00
④13:00~14:00
⑤14:00~15:00
⑥15:00~16:00
⑦16:00~17:00
⑧17:00~18:00
⑨18:00~19:00
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やまと絵展の音声ガイドは夏木マリさんと石澤典夫さん

  • 会場レンタル版=650円
  • アプリ版=800円(配信期間:2023年10月11日~12月31日(予))

※価格は税込み表示

やまと絵展の音声ガイドはナビゲーター役が夏木マリ(なつきまり)さん、ナレーションを石澤典夫(いしざわのりお)さんが担当します。

制作は(株)アコースティガイド・ジャパン、配信アプリは「聴く美術」です。

レンタル版よりも少し高いんですがこのアプリの良いところは、配信期間中聞き放題になる点です。予習復習や待ち時間に丁度良いんですよね。

また、アプリ版は展示替えの作品のガイドも入っているので、むしろお得だったりします。

別の展覧会では音声ガイドの端末を借りるのにも順番待ちになったという口コミもあったので、スマホ操作に抵抗が無い方はできるだけアプリ版の利用がおすすめです。

アプリ版を利用する方はイヤホンも忘れずに持っていきましょう。

東京国立博物館やまと絵展はいつからいつまで?会期や開催場所情報

会場 〒110-8712 東京都台東区上野公園13−9 内 本館
東京国立博物館 平成館
TEL 050-5541-8600
開催期間 2023年10月11日(水)~12月3日(日)
開館時間 9:30~17:00
※金曜・土曜は午後8時まで開館(総合文化展は午後5時閉館)
※最終入場は閉館の60分前まで
休館日 会期中無休
駐車場 なし
最寄り駅 JR上野駅公園口・鶯谷駅南口より徒歩10分
コインロッカー あり(100円返却式)

やまと絵の会期は 2023年10月11日(水)~12月3日(日)までです。

金曜・土曜は20時まで開館してくれるのは嬉しいですね。遅い時間は人でが減るので入場待ちを避けたい方や、ゆっくり観覧したい方はレイト割の時間帯を狙うと良いでしょう。

展示構成は序章「伝統と革新―やまと絵の変遷―」1章「やまと絵の成立―平安時代―」2章「やまと絵の新様―鎌倉時代―」3章「やまと絵の成熟―南北朝・室町時代―」4章「宮廷絵所の系譜」章「やまと絵と四季―受け継がれる王朝の美―」となっています。

また、会期中は1期(10月11日~22日)、2期(10月24日~11月5日)、3期(11月7日~19日)、4期(11月21日~12月3日)に展示替えを予定しています。

東京国立博物館には専用や提携の駐車場はありません。周辺の有料駐車場を使うか、公共交通機関を使いましょう。

平成館は入って左手にインフォメーション、1階・2階にロッカーがあるので荷物を預けてゆっくりと観覧できます。

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東京国立博物館で開催のやまと絵展のグッズ・物販情報

東京国立博物館で開催するやまと絵の限定グッズはまだ公表されていませんが、図録の他、Tシャツ、トートバッグ、ポストカード、ポチ袋、アクリルスタンド、スタンプ、ステッカー、チケットホルダー、クリアファイルなど定番のグッズを予想しています。

本日公式Xから発表された絵巻抱き枕(国宝「鳥獣戯画 甲巻」)は税込み15,000円と安くはありませんが、2種類あります。

コスパ的には百鬼夜行絵巻ですが鳥獣戯画も可愛いのでまよってしまいますね。ぬいぐるみは一人1点の制限があります。

また、国宝展ではシナモロールや刀剣乱舞のコラボグッズも出ていたので、本店でもコラボグッズが出るかもしれませんね。

ショップでの支払いには現金の他、クレジットカード(Visa、MasterCard、JCB、AMEX、Diners、DISCOVER)、電子マネー(iD、Suica及び相互利用対象の交通系ICカード、WAON)などが使えます。

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東京国立博物館で開催のやまと絵展は撮影できる?

似た企画展だと2022年10月~12月に開催した国宝展では金剛力士像と見返り美人図のみ撮影可能でした。

恐らく今回も一部撮影可能なエリアが用意されると予想していますが、240点の内7割以上が国宝ということなので、撮影可能な展示は少ないと予想しています。

東京国立博物館では総合文化展では個人利用に限り撮影が可能ですが、特別展では原則撮影禁止にしています。

東京国立博物館で開催のやまと絵展は赤ちゃん連れもいける?

  • 1階/2階女性トイレににベビーベッド(おむつ交換台)とベビーチェア
  • 2階多目的トイレにベビーベッド
  • 正門プラザに授乳室
  • ベビーカーの利用可
  • ベビーカーの貸出

東京国立博物館は上記のようなサービス・設備があり、赤ちゃん連れもウェルカムな施設です。

授乳室は正門プラザに常設していますが、本館、東洋館、平成館の救護室も空いていれば使えます。

会場となる平成館は男性が使えるベビーベッドは2階の多目的トイレにしかないので、子連れのパパだと利用状況によってオムツ交換が大変かもしれません。

本来は託児サービスやベビーカーの貸し出しもあるんですが現在はコロナの影響で休止しているようです。

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やまと絵展と会期や開催場所が近い展覧会情報まとめ

2023年9月12日(火)~12月3日(日)まで表慶館で「横尾忠則 寒山百得」展も開催しているのでこちらも合わせてご覧ください。

東京国立博物館「横尾忠則」展の混雑予想や所要時間、口コミ、グッズ情報も
ここでは東京国立博物館で開催中の「横尾忠則 寒山百得」展の混雑予想とチケット、口コミ、グッズ情報などをまとました。土日や11時~15時は混雑が予想されるのでお出かけを予定している方は時間をずらしてのお出かけがおすすめです。

2023年9月16日(土)~11月12日(日)まで本館特別5室にて「京都・南山城の仏像」展も開催しているのでこちらも合わせてご覧ください。

404 NOT FOUND | アレとコレブログ
お出かけで気になるアレコレ

2023年9月16日(土)〜12月10日(日) まで東京都美術館で「永遠の都ローマ展」を開催中です。

東京都美術館「永遠の都ローマ展」の混雑予想やチケット割引情報も
ここでは東京都美術館で行われる「永遠の都ローマ」展の前売り券や割引情報、混雑予想や所要時間、口コミ、グッズ情報、赤ちゃん連れの方にむけた設備情報をまとめました。お出かけを予定している方の参考になると幸いです。

まとめ

  • 平日15時以降がおすすめ
  • イチオシは金・土の17時以降
  • 初日や会期後半、10~16時は混雑予想

このページでは「やまと絵 -受け継がれる王朝の美-」の混雑予想、所要時間、チケット情報、音声ガイド、グッズ情報、赤ちゃん連れの方に向けた設備情報などをまとめました。

ゆっくりと観覧したい方はできるだけ遅い時間にお出かけを予定するのがおすすめです。

やまと絵で東京国立博物館にお出かけを予定している方の参考になると幸いです。

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