富士通の時田隆仁社長の経歴や学歴と妻や子どもはいる?家族構成も

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富士通の「時田隆仁(ときた たかひと)」社長の経歴や学歴と妻や子どもはいるのか?家族構成などを調べてみました。
時田社長は東京工業大学工学部金属工学科を卒業後に富士通に入社し、配属されたシステムインテグレーション部門にてSEの勉強をはじめ、2019年にエンジニア出身で社長に就任しています。
ご家族は奥さんと息子さんの3人家族2023年度の年収は約3億円でした。
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富士通の「時田隆仁」社長の経歴やプロフィール

  • 生年月日:1962年9月2日
  • 出身:東京都
  • 1988年 4月 富士通へ入社
  • 2014年 6月 金融システム事業本部長
  • 2015年 4月 執行役員
  • 2017年 ロンドンにて執行役員グローバルデリバリーグループ副グループ長
  • 2019年 1月 執行役員常務、グローバルデリバリーグループ長
  • 2019年 3月 執行役員副社長
  • 2019年 6月 代表取締役社長 (現在に至る)
  • 2019年10月 CDXO(Chief Digital Transformation Officer)(2023年3月まで)
  • 2021年 4月 CEO(現在に至る)
  • 2021年 日本経済団体連合会審議員会副議長

富士通の「時田隆仁」社長は東京都出身の1962年生まれ、2024年で62歳になります。

富士通の社長に就任したのが2019年なので57歳の時に社長に就任したことになります。

しかも同社でエンジニアあがりの社長が誕生したのは11年ぶりということもあり、当時から注目を集めていました。

大学卒業後に富士通へ入社し、入社後は研究所への推薦があったそうですが断り、営業を希望したそうです。ですが結果としてシステムエンジニアとしてシステムインテグレーション部門に配属されます。

ちなみに、時田社長はSEとしての仕事は入社後に勉強し、初めてキーボードに振れたのは卒論の時だったそうです。

頭が良かったし入社後の努力があってのこととは思いますが、ゼロからエンジニアとして頭角を現し、社長まで上り詰めた良い意味でヤバイ経歴の持ち主です。

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富士通の「時田隆仁」社長の学歴や出身校は?

  • 1978年:駒場東邦中学校 卒業
  • 1981年:駒場東邦高等学校 卒業
  • 1988年:東京工業大学工学部金属工学科 卒業

富士通の「時田隆仁」社長の学歴について調べたところ、中高一貫の駒場東邦中学校・高等学校から東京工業大学工学部に進んでいました。

現在の偏差値を調べたとろ、駒場東邦中学校の偏差値は67.0でした。これは全国にある中学校の仲で47番目の値※1です。

中高一貫で受験は中学受験のみなので、駒場東邦高等学校の偏差値は出て来ませんでした。

駒東時代はサッカー部に所属し、授業中はよく怒られていたそうです。

東京工業大学工学部は2016年から学部が学院となったので、工学院の偏差値を調べたところ65.0※2でした。

偏差値65というと学部にもよりますが東大や京大、一橋大学なども合格ラインに入るのでかなり勉強のできる方だったことが分かります。

※1、https://www.minkou.jp/junior/school/7723/

※2、https://www.minkou.jp/university/school/deviation/20186/

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富士通の「時田隆仁」社長に妻や子どもはいる?家族構成も

  • 息子

富士通の「時田隆仁」社長は奥さんと息子さんが一人の三人家族です。

奥さんや息子さんの年齢は分かりませんでしたが、時田社長が2024年で62歳なのでお子さんはもう成人していそうですね。

時田社長が勉強のできる方なので、お子さんの学習指導なども気になるところですが、情報が見つかりませんでした。

時田社長は様々な改革に取り組まれていて、単身赴任の解消や副業の受け入れ、在宅勤務を取り入れてオフィス面積を減らすなど働き方改革にも取り組んでいます。

既にお子さんは手を離れていますが、子育て世代も働きやすい環境づくりをしてくれています。

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富士通の「時田隆仁」社長の年収や役員報酬はどれくらい?

富士通の時田隆仁社長が5位にランクインしており、その報酬総額は3億円である。有価証券報告書によると、時田社長の報酬内訳は基本報酬が8200万円、賞与が5700万円、業績連動型株式報酬が1億5900万円である。時田社長の2022年3月期の報酬総額は1億9100万円だった。1年前と比べて1億900万円も増えた背景には、業績に連動した株式報酬の増加があるとみられる。

引用:https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/02533/080900004/

富士通の「時田隆仁」社長の年収を調べたところ上記の資料が見つかりました。

資料によれば2023年度の年収は約3億(2億9800万円)で、役員報酬が8200万円+賞与の5700万円、業績連動型株式報酬が1億5900万円となっています。

また、2022年度の報酬総額は1億9100万円だそうです。

参考までに年収3億円の人の手取りを調べたところ、税率が56~57%もかかるそうなので、1.2億~1.3億円程度の手取りになるそうです。

本当に高額納税者の方には感謝しかありません。

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富士通の歴代社長は誰?

  • 1935(昭和10)年 6 月 ~ 1942(昭和17) 年 5 月 吉村 萬治郎(よしむら まんじろう)
  • 1942(昭和17)年 5 月 ~ 1947(昭和22) 年 10 月 和田 恒輔(わだ つねすけ)
  • 1947(昭和22)年 10 月 ~ 1954(昭和29) 年 11 月 高 純一(こう じゅんいち)
  • 1954(昭和29)年 11 月 ~ 1959(昭和34) 年 11 月:和田 恒輔(わだ つねすけ)
  • 1959(昭和34)年 11 月 ~ 1970(昭和45) 年 5 月:岡田 完二郎(おかだ かんじろう)
  • 1970(昭和45)年 5 月 ~ 1974(昭和49) 年 11 月:高羅 芳光(こうら よしみつ)
  • 1974(昭和49)年 11 月 ~ 1976(昭和51) 年 3 月:清宮 博(せいみや ひろし)
  • 1976(昭和51)年 3 月 ~ 1981(昭和56) 年 6 月:小林 大祐(こばやし たいゆう)
  • 1981(昭和56)年 6 月 ~ 1990(平成2) 年 6 月:山本 卓眞(やまもと たくま)
  • 1990(平成2) 年 6 月 ~ 1998(平成10) 年 6 月:関澤 義(せきざわ ただし)
  • 1998(平成10)年 6 月 ~ 2003(平成15) 年 6 月:秋草 直之(あきくさ なおゆき)
  • 2003(平成15)年 6 月 ~ 2008(平成20) 年 6 月:黒川 博昭(くろかわ ひろあき)
  • 2008(平成20)年 6 月 ~ 2009(平成21) 年 9 月:野副 州旦(のぞえ くにあき)
  • 2009(平成21)年 9 月 ~ 2010(平成22) 年 3 月:間塚 道義(まづか みちよし)
  • 2010(平成22)年 4 月 ~ 2015(平成27) 年 6 月:山本 正已(やまもと まさみ)
  • 2015(平成27)年 6 月 ~ 2019(令和元) 年 6 月:田中 達也(たなか たつや)
  • 2019(令和元) 年 6 月 ~ :時田 隆仁(ときた たかひと)

富士通の歴代社長は上記の通りで、昨今話題の富士通サービス(旧ICL=インターナショナル・コンピューターズ・リミテッド)に80%資本参加したのが1990年11月で「関澤 義」社長の時です。

同社を100%子会社化したのは1998年10月なので「秋草 直之」社長の時です。話題となっているシステムHorizon (ホライゾン)が稼働したのはウィキペディアによれば2000年です。

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まとめ

  • 略歴:1988年に富士通に入社、2019年に11年ぶりにエンジニア出身の社長に就任
  • 最終学歴:東京工業大学工学部金属工学科 卒業
  • 家族構成:妻と息子の三人家族
  • 年収:2023年度は約3億円(2億9800万円)

富士通の「時田隆仁(ときた たかひと)」社長の経歴や学歴と妻や子どもはいるのか?家族構成などを調べてみました。

時田社長は1988年に富士通に入社しますが、元は営業希望だったそうです。

研究所の推薦があったそうですが、システムインテグレーション部門に配属されエンジニアとしてゼロから実力をつけて社長にまで上り詰めた方でした。

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