ミホミュージアム「金峯山の遺宝と神仏」展の所要時間とアクセス、口コミも

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展覧会
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2023年9月16日 – 2023年12月10日までMIHO MUSEUM(ミホミュージアム)で開催する金峯山(きんぷせん)の遺宝と神仏展の所要時間は1時間~2時間、グッズや常設展も観るならプラスで1時間~2時間程度余裕をみておきましょう。

公共交通機関を使ったアクセスが悪いので、自家用車を使ったアクセスがおすすめです。

このページでは他に金峯山の遺宝と神仏展の所要時間、アクセス、口コミ、チケット情報、グッズ情報、赤ちゃん連れの方に向けた設備情報などをまとめました。

金峯山の遺宝と神仏展でミホミュージアムへのお出かけを予定している方はぜひご覧ください。

MIHO MUSEUMで開催する金峯山の遺宝と神仏展の所要時間/滞在時間はどれくらい?

  • 金峯山の遺宝と神仏展:1時間~2時間
  • ミュージアムショップ:20~30分
  • ミホミュージアム世界の古代美術コレクション:1時間~1時間半

「金峯山の遺宝と神仏展」の展示は約160点です。

混雑状況やどの程度興味をもって観覧するかによりますが、1時間~2時間程度見ておくと良いでしょう。

また、グッズもみるなら上記にプラスして2~30分余裕をもっておくと良いでしょう。

また、本展の入館チケットで南館で開催している常設展「ミホミュージアム世界の古代美術コレクション」も観覧可能です。

こちらも観覧する場合は追加で1時間~1時間半程度余裕をもっておくと良いでしょう。

ミホミュージアムへのアクセスは車がおすすめな理由

主なアクセス

  • JR石山駅発の帝産バス(約50分)
  • 信楽駅発の甲賀市コミュニティバス(約20分)
  • JR石山、瀬田、南草津 各駅からタクシー(約30~40分)
  • 信楽駅からタクシー(約20分)
  • 新名神高速「信楽IC」から車で約15分
  • 新名神高速「草津田上IC」から車で約20分
  • 名神高速「栗東IC」から車で約30分
  • 京滋バイパス「瀬田東IC」から車で約30分
  • 名阪国道「壬生野IC」から車で約35分

ミホミュージアムへはJR石山駅から帝産バスに乗り約50分(毎時1本)の距離です。混雑時は立ったまま乗車することになり、山道なのでかなり揺れます。

臨時バスが出ることもありますが運任せになります。

信楽高原鐵道信楽駅からもバスが出ていますが、行きは1日2本、帰りは4本とかなりアクセスが悪くなります。

駐車場の問題や細い道路の問題などもありますが、車をお持ちならできるだけ自家用車でのアクセスがおすすめです。

ミホミュージアムの口コミ

関西弾丸旅してきた。信楽のミホミュージアムは元々期待してたけど、その十倍良かった。展示されてる古代美術の質の高さにビックリ。ここは本当にオススメ

引用:Twitter

  • 長いこと山道運転してでも来る価値あるわ 凄い
  • 心が洗われるような美術館
  • 展示は撮影禁止のため写真なしですが、すごかった
  • ため息が出るほど素晴らしく美しくて、遠路はるばる来て良かった
  • 美術館へ続く道のトンネルや橋はまじで絶景。これだけでも行く価値ある
  • 何度も行っていてもまだ見たことないものが見れるのが金峯山の遺宝と神仏展のすごい

とにかく展示の内容と建物に関する口コミが多く見られました。

アクセスに難のある美術館なんですが「それだけの価値がある/またきたい」という口コミが多く、満足度の高い美術館という印象を受けました。

口コミの中には外国人の方が多かったといった投稿も見られました。確かに公式X(旧Twitter)アカウントも外国語での投稿が多いので、海外に向けてもしっかりとPRできているのかもしれませんね。

また、ルートによってはけっこう細い道(県道16号など)を通るようで「大型車だと大変かも」といった口コミも見られました。

自家用車で育方は周辺の道路状況なども確認しておいた方が良いかもしれませんね。

金峯山の遺宝と神仏展の前売り券・チケット情報

  • 一般=1,300円
  • 大学・高校生=1,000円
  • 中学生以下=無料

※金額は税込み表示
※団体(20名以上)は各200円割引
※障害者手帳をお持ちの方は無料(介添1名は200円割引)

金峯山の遺宝と神仏展は公式のチケットサイトから前売り券の購入が可能ですが、前売りによる割引はありません。

「金峯山の遺宝と神仏」展のチケットで南館で開催している常設展(ミホミュージアム世界の古代美術コレクション)も観覧可能です。

音声ガイドや図録付きのチケットなどは無いようです。

友の会(10,000円/年)会員になると入館が無料になります。

金峯山の遺宝と神仏展のチケットページ

金峯山の遺宝と神仏展の音声ガイド

金峯山の遺宝と神仏展の音声ガイドは税込み600円でレンタルできます。

友の会(10,000円/年)会員は会員証の提示で半額(300円)でレンタル可能です。

ミホミュージアムの音声ガイドは特別展だけでなく常設展の解説も入っています。

そのため、音声ガイドを聞きながら観覧していたら滞在時間が5時間経っていたという口コミも見つけました。

収録時間が長くて満足度が高いので、ゆっくりと観覧したい方は音声ガイドを利用してみてはどうでしょうか。

ミホミュージアム「金峯山の遺宝と神仏」展はいつからいつまで?会期や開催場所情報

会場 〒529-1814 滋賀県甲賀市信楽町田代桃谷300
ミホミュージアム 北館
TEL 0748-82-3411
開催期間 2023年9月16日 – 2023年12月10日
開館時間 10:00~17:00
※入館は閉館の60分前まで
休館日 月曜日、9月19日、10月10日 ※9月18日、10月9日は開館
駐車場 あり(300台、無料)
最寄り駅 JR石川駅からバスで約50分
コインロッカー あり(100円返却式)

金峯山の遺宝と神仏展の会期は 2023年9月16日 – 2023年12月10日までです。

構成は6部制で第一章「役行者伝説と金峯山信仰の始まり」第二章「山上本堂の解体修理に伴う発掘調査と遺物」第三章「蔵王権現」第四章「道長の金峯山参詣と金峯山経塚の遺宝」第五章「新出の金峯山経塚の遺宝」第六章「金峯山・修験道世界の完成」になっています。

周辺にはゴルフ場などもある山奥にあり、非常にアクセスが悪いミュージアムですが穴場の美術館として人気が高く、連休などは300台収容可能な駐車場が満車になることも珍しくありません。

場所柄、周辺には他の駐車場はないので駐車場待ちをしたくなければ9:30頃に着くよう行くか、15時頃など遅い時間に行くと良いでしょう。

館内にはロッカーがあるので荷物を預けてゆっくりと観覧できます。

ミホミュージアムで開催の金峯山の遺宝と神仏展のグッズ・物販情報

ミホミュージアムで開催する金峯山の遺宝と神仏展の限定グッズについては特に情報が公開されていませんが図録の他、クリアファイルやポストカード、トートバッグ、ピンズなど定番のグッズを予想しています。

ミホミュージアムはけっこうミュージアムショップも評価が高く、人気の展覧会では売り切れのグッズもあったので、目当てのグッズがある方は先に購入しロッカーに預けてからゆっくりと観覧しても良いですね。

ミュージアムショップでの支払いは現金、各種クレジットカード(VISA、AMEX、マスター、JCB、ダイナースクラブ、DC、ニコス、MUFJ、UFJ、銀聯)交通系IC(nanako、WAON、楽天Edy、J-Debit)が利用可能です。

ミホミュージアムで開催の金峯山の遺宝と神仏展は撮影できる?

ミホミュージアムでは基本的に展示室での撮影はNGです。

展示品は図録で見直すしかありませんが、ルーブル美術館ガラスのピラミッドで知られる中国系アメリカ人のI.M.ペイによって桃源郷をイメージして設計された館、館まで続くトンネルなど、施設全体がアートとして成立しています。

山の中にあるので季節によって表情が変わり、トンネルは若い人の撮影スポットとしても人気になっているので、人が入らないよう撮るのは難しいかもしれません。

ミホミュージアムで開催の金峯山の遺宝と神仏展は赤ちゃん連れもいける?

  • レセプション棟と北館1階に授乳室あり
  • 各女性トイレと北館1階の授乳室内におむつ替えシートあり
  • レセプション棟にてベビーカーの無料貸し出しあり

ミホミュージアムには上記のような設備・サービスがあるので赤ちゃん連れでも楽しめます。

オムツ替えシート(ベビーシート)が女性トイレにしかないので、パパだけだと大変かもしれません。

託児サービスはありませんが、小学生以上はこども向けのワークショップに子供だけで参加も可能です。

敷地内にはレストランやカフェもあり、観覧前後の食事も可能ですが周辺には飲食店がなく混雑します。

また、時間が遅いと売切れになるメニューも出てくるので、食事のことも考えて観覧した方が良いでしょう。

美術館棟にはカフェがあり、しっかりと食事をするならレセプション棟のレストランがおすすめです。

まとめ

  • 所要時間は1~2時間
  • グッズや常設展も観るならさらに1~2時間
  • 公共交通機関のアクセスが悪いので車がおすすめ
  • 赤ちゃん連れも楽しめる
  • ミュージアムショップはクレカ他交通系ICも対応
  • 展示室内の撮影はNG

ここではミホミュージアムで行われる2023「金峯山の遺宝と神仏展」の所要時間、アクセス、口コミ、チケット情報、グッズ情報、赤ちゃん連れの方に向けた設備情報などをまとめました。

山奥にあり桃源郷をイメージして作られた美術館で、満足度の高い口コミが多く見られました。

金峯山の遺宝と神仏展でミホミュージアムにお出かけを予定している方の参考になると幸いです。

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