国立民族学博物館の交感する神と人での混雑予想と所要時間、割引情報まとめ

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2023年9月14日(木)~12月5日(火)まで国立民族学博物館で開催中の「交感する神と人―ヒンドゥー神像の世界」の混雑が予想される時間帯は12時~14時おすすめの時間帯は平日の10時~12時か15時以降です。

展示数は約600点となっており映像なども含まれるので、全ての作品をじっくり見るとなると3時間でも足りないかもしれません。

このページでは他に「交感する神と人」の所要時間や駐車場情報、チケット、グッズ情報などをまとめています。

「交感する神と人」で国立民族学博物館へのお出かけを予定している方はぜひご覧ください。

国立民族学博物館で開催する「交感する神と人」の混雑予想は11時~15時おすすめの時間帯は?

混雑予想は

  • 12~14時
  • 連休や土日祝日
  • 周辺施設のイベント開催日(駐車場の混雑予想)

「交感する神と人」で混雑が予想される時間帯は上記の通りです。

そのため、ゆっくり観覧できそうなおすすめの時間帯は平日の10時~12時か15時以降です。

館内はかなり広いので土日を避ければ平日はゆったり観覧できる可能性が高いです。日によって差はありますが、土日・平日共に12~14時頃に混雑する傾向があるので、この時間帯はずらすと良いでしょう。

Twitterでも「国立民族学博物館」+「混雑」や「列」「待ち」などのワードを使って探してみましたが、過去に混雑などのネガティブな投稿はみつかりませんでした。

少し注意が必要なのが、万博公園や吹田サッカースタジアムのイベントと重なると駅や道・駐車場が混雑します。

そのため、お出かけを予定している日に周辺施設のイベントと重ならいかチェックしておいた方が良いでしょう。

国立民族学博物館で開催の「交感する神と人」の所要時間はどれくらい?

国立民族学博物館の常設展は作品数が多いことで有名で、今回の「交感する神と人」も展示数は約600点とのことです。

展示の中には映像も含まれるので、正直全ての展示物を見ようと思ったら3時間あっても足りないかもしれません。

ゆっくり観覧するとなると、どうしても混雑が予想される時間帯を避けられません。

しかも、ミュージアムショップもグッズが豊富ですし、「交感する神と人」の入場券で常設展も観覧可能なので、時間があれば丸一日潰すことも可能だと思います。

参考までに国立民族学博物館は衣装や生活用具など約34万5千点を所蔵。

常設展の展示資料は約1万2000点、約770本の映像番組などを展示しています。

調べたところ2時間あっても足りないという口コミもいくつか見られました。

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国立民族学博物館で開催の「交感する神と人」の前売り券・チケット・割引情報

  • 一般:880円(600円)
  • 大学生:450円(250円)
  • 高学生以下:無料

※本館展示も観覧可能
※( )は、20名以上の団体料金、大学等の授業で利用の方、3ヶ月以内のリピーター、満65歳以上の方の割引料金(要証明書等)
※大学等は、短大、大学、大学院、専修学校の専門課程
※20名以上の学校団体(大学)については、国立民族学博物館展示割引観覧料相当額(大学生200円)で観覧可能
※障がい者手帳をお持ちの方は、付添者1名とともに、無料で観覧可能

国立民族学博物館で開催の「交感する神と人」には前売り券はありません。(本館展示には前売り券あり)

割引については「団体割引」「3か月以内のリピーター」「65歳以上」のみ対象となります。

一応その他にも各種チケットによる優待などがあります。

割引対象チケット 購入費用 本展割引額
みんぱくフリーパス(本人のみ有効) 3,000円 110円
ミュージアムぐるっとパス・関西 1,100円 280円
万博オールパスポート(本人のみ有効) 3,200円 280円

一番費用対効果の高いのは「みゅーじあむぐるっとパス・関西2023」でこちらを1,100円で購入すると団体割引が効くので280円お得になります。(別日に本館展示も無料で観覧可能)

最初の使用から3か月が期限となり大阪の他京都や滋賀、兵庫、奈良、和歌山の美術館や博物館で入場が無料になったり一般料金に対して割引価格で入場できるようになります。

公式チケット購入先一覧

「交感する神と人」のグッズ

国立民族学博物館のミュージアムショップでは図録の他にオリジナルグッズも販売しています。

今のところ公式Twitterアカウントからは缶バッジ、クリアファイル、スタンプ、ポストカード、マスキングテープトートバッグ、ステッカー、高いものだとクリシュナツリー(税込み25,000円)などが公表されています。

本展の開催にあたって新に入荷する商品などもあるかもしれませんが、ネパール産のはちみつやガネーシャ像、ヒンドゥー教の儀式で使うスプーン(プージャ)などを既に取り扱っています。

国立民族学博物館の駐車場情報と「交感する神と人」の情報

会場 〒565-0826 大阪府吹田市千里万博公園10−1
国立民族学博物館 特別展示館
TEL 06-6876-2151
開催期間 2023年9月14日(木)~12月5日(火)
開館時間 10:00~17:00
(入館は閉館の30分前まで)
休館日 水曜日
駐車場 あり(約8,500台)

交感する神と人を開催する国立民族学博物館周辺には約8,500台収容可能な駐車場があるので、通常であれば問題なく止めることができます。(USJの公式駐車場が2,800台なのでかなり止められるのが分かります。)

ただ、吹田サッカースタジアムでの試合やその他のイベントと重なると駐車待ちになることもあります。

一つ一つの駐車場はけっこう離れているので、空きを探してうろうろするよりも1か所で空きを待った方が効率よく止められそうです。

博物館最寄の駐車場は日本庭園前駐車場(〒565-0826 大阪府吹田市千里万博公園10−7)になります。

駐車場のリアルタイム空き状況は「万博記念公園/駐車場情報」から確認できます。

国立民族学博物館で開催の「交感する神と人」は撮影できる?

本展ではほとんどの展示物が撮影可能です。また、中には触ってOKな展示物まであります。

撮影することで思い出として残しておけるので、つい撮影に夢中になってしまう人もいるようですが、ぜひ撮影や観るだけでなく肌でも体感してください。

リーズナブルな価格で展示数も多く(約600点)、その上撮影も可能だなんて近くにお住まいの方がうらやましすぎます。

会期も2023年9月14日(木)~12月5日(火)とたっぷりあるので、ぜひ2度、3度と足を運びたいですね。

国立民族学博物館で開催の「交感する神と人」は赤ちゃん連れもいける?

  • 貸出ベビーカーあり
  • 1階、2階トイレにベビーシートあり
  • 1階インフォメーション横にベビールーム(授乳室)あり
  • ベビールームには浄水給湯器やおむつ専用ボックスあり

国立民族学博物館では上記のようなサービス・設備があるので赤ちゃん連れでも展覧会を楽しめそうです。

授乳室には浄水給湯器やおむつ専用ボックスもあり、かなりウェルカムな雰囲気を感じますね。

園内にはカフェが点在していますし、少し歩きますが国立民族学博物館から徒歩で約12分(1㎞)のところにららぽーとEXPOCITYもあるので、観覧後の食事も済ませられます。

残念ながら調査時点ではららぽーとEXPOCITYにも託児サービスはありませんでした。

まとめ

  • おすすめは平日10時~12時か15時以降
  • 12時~14時、土日祝日・連休は混雑予想

ここでは国立民族学博物館で開催中の「交感する神と人―ヒンドゥー神像の世界」の混雑予想と所要時間、駐車場、チケット、グッズ情報などをまとました。

Twitterで過去の情報も調べてみましたが、国立民族学博物館は混雑情報の少ない博物館でした。

今回の「交感する神と人」は展示数も多いので、ゆっくり観覧したい人は混雑が予想される時間帯を避けられないかもしれません。

そのため、ゆっくり観覧したい人はできるだけ平日のお出かけがおすすめです。

お出かけを予定している方の参考になれば幸いです。

 

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