大阪「テート美術館展」の混雑予想と所要時間、前売り割引、アクセスも

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展覧会
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2023年10月26日(木)-2024年1月14日(日)まで大阪中之島美術館で開催するテート美術館展 光 ― ターナー、印象派から現代への混雑予想は12時~15時で15時前後が混雑のピーク所要時間は1時間~2時間、グッズでプラス20~30分程度余裕をみておきましょう。

大阪中之島美術館は周辺には大型駐車場がなく、公共交通機関を使ったアクセスが良いので電車でのアクセスがおすすめです。

このページではテート美術館展の混雑予想、所要時間、チケット情報、割引情報、アクセス、口コミ、グッズ情報、赤ちゃん連れの方に向けた設備情報などをまとめました。

テート美術館展で大阪中之島美術館へのお出かけを予定している方はぜひご覧ください。

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大阪中之島美術館で開催するテート美術館展での混雑予想は12時~15時!

混雑が予想される日時

  • 会期の初日や最終日付近
  • 12時~15時
  • 土日祝日、連休
  • グッズ売り場
  • 関連イベント開催日

大阪中之島美術館のテート美術館展で混雑が予想されるのは上記の日時です。

ゆっくりと観覧したい方はできるだけ上記の日時を避けると良いでしょう。

混雑の予想にはX(旧Twitter)を使い「テート美術館展」と「混雑」のキーワードを組み合わせて検索しました。

少ないところだと「美術館名」や「列」「待ち」などのキーワードも使うんですが、本展では一つの組み合わせだけでけっこうな混雑情報が集まりました。

先に開催した東京展での口コミとなりますが、データとしては参考なります。

7月12日に開催して9月15日(約2か月)の時点で来場者数が20万人を超えたので、かなりの人気なのが分かります。

投稿がリアルタイムではない場合もあるので、投稿時間は参考程度にみてください。

やはり会期終盤になるほど混雑情報が増えますし、土日祝日の混雑情報が多いことが分かります。

コメント部分を緑色で塗ったのは公式X(旧Twitter)アカウントの混雑情報です。

7月12日から9月22日までの間で混雑情報のアナウンスがあったのは3日間だけですが、それ以外の日も混雑情報があったので、もしかしたら入場列に対してしかアナウンスが無いのかもしれません。

大阪会場では中の人が変わるかもしれませんが、リアルタイムの混雑状況を知りたい方は、Twitterで「テート美術館展」か「大阪中之島美術館」+「混雑」や「列」「待ち」などのキーワードを組み合わせて検索してみてください。

関連イベントの開催時間前後は時間調節のために展示室内に人が増える場合があります。

定員の少ないイベントなら良いですが、100人を超えるイベント時間の前後は避けると良いでしょう。

関連イベント開催日

「光」を彩る音楽のひととき

2023 年11 月12 日(日)14:00 開演(15:15終了予定) 定員200名

学芸員によるギャラリートーク

2023 年11 月18 日(土)、2024年1 月6 日(土) 10:30 – 11:30 定員30名

特別講演会「美術における光と闇」

2023年11月23日(木・祝)14:00 – 15:30 定員150名

講演会「テート美術館展 光 ― ターナー、印象派から現代へ」のみどころ

2023 年12 月16 日(土)14:00 – 15:00 定員150名

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テート美術館展で行列や入場待ちが発生しにくい平日のおすすめ日時とポイント

  • 11月半ば~12月半ば
  • 午前中か15時以降
  • チケットはWEBで事前購入

平日にテート美術館展に行くならおすすめの日時は上記の通りです。

東京会場の口コミでは「夜間開館が空いてた」という投稿もありましたが、大阪会場では今のところ夜間開館はありません。

そのため、11月13日ころから12月15日頃までの平日、午前中か15時以降がねらい目です。

初日や会期の後半は混みあうことが多いのでずらしましょう。

本展では日時予約不要で当日券の販売もありますが、午前中に行く場合は10時より少し早めに行って並ぶと良いでしょう。

テート美術館展で行列や入場待ちが発生しにくい土日のおすすめ日時とポイント

  • 11月半ば~12月半ば
  • 午前中か15時以降
  • チケットはWEBで事前購入

週末にテート美術館展に行くならおすすめの日時は上記の通りです。

平日に比べると上記の日時を狙ってもある程度人が多くなります。

午前中なら必ず10時より前に行って並びましょう。

午後は15時以降から少しずつ入場者が減る傾向がありますが、会期が後半になるにつれて閉館まで人が減りにくくなります。

できるだけ11月半ば~12月半ばの混雑が落ち着く頃合いを見計らって行きましょう。

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大阪中之島美術館で開催するテート美術館展の所要時間/滞在時間はどれくらい?

  • テート美術館展:1時半~2時間
  • ミュージアムショップ:20~30分

「テート美術館展」の展示は約120点です。

混雑状況やどの程度興味をもって観覧するかによりますが、1週するだけであれば1時間半~2時間程度見ておくと良いでしょう。

リリアン・レイン《液体の反射》(no.58)とオラファー・エリアソン《黄色vs紫》(no.82)は毎時1時間毎にずらして展示となるので、少なくとも1時間半は確保しておいた方が良いでしょう。

また、グッズもみるなら上記にプラスして2~30分余裕をもっておくと良いでしょう。

テート美術館展の前売り券・チケット情報

  • 一般=2,100円(1,900円)
  • 大学・高校生=1,500円(1,300円)
  • 小中学生=500円(300円)
  • ペアチケット=3,500円(2枚、9月30日まで)

※金額は税込み表示
※()内は前売りまたは20名以上の団体料金
※学校団体の場合はご来場の4週間前までに美術館公式ホームページ学校団体見学のご案内から申し込みが必要。
※障がい者手帳をお持ちの方(介護者1名を含む)は当日料金の半額(要証明)。ご来館当日、2階のチケットカウンターにて申し出が必要(事前予約不要)。障がい者手帳の割引はオンラインでは取り扱いなし。
※本展覧会は大阪市内在住の65歳以上の方も一般料金が必要。
※事前予約制ではありません。展示室内が混雑した場合は入場規制の場合あり。
※災害、メンテナンス等で臨時休館する場合あり。

テート美術館展は公式のチケットサイトから前売り券の購入が可能で、各200円の割引になります。

通常の前売り券は10月25日(水)まで、最もお得なペアチケット(9月30日まで)は一人で2枚利用することも可能で、最大700円お得になります。

東京会場ではあった音声ガイド付きのチケットなどは無いようですが、日経ID会員の方は前売り券の購入で音声ガイドが100円引きになります。(当日の一般+音声ガイドレンタルより350円お得)

また、同会員は当日券も100円引きで購入することができます。

公式チケットページにて日経ID会員のログインボタンがあるので、会員の方はログイン先を間違えないようお気をつけください。

チケットはその他、ローソンチケット(Lコード:54508)、チケットぴあ(Pコード:686-585)、セブンチケット(セブンコード:102-050)、楽天チケット、イープラス、CNプレイガイドで取り扱いがありますが、手数料がかかる場合があります。

テート美術館展のチケットページ

テート美術館展の割引情報

  1. おかわり割引=200円引き
  2. 相互割引=200円引き
  3. ファミリーデー=10月28日(土)、29日(日)、12月23日(土)、24日(日)は小中生の本展観覧料が無料。(ただし保護者同伴に限る)

大阪のテート美術館展では上記の割引がありますが、初回から使えて前売り券よりもお得な割引はありません。

1回目の半券を2回目の来場時に提示すると200円引きになります。

また、本展の半券提示で大阪中之島美術館にて同時開催の「特別展 生誕270年 長沢芦雪」、「決定版! 女性画家たちの大阪」を200円引きで観覧できます。

1・2どちらも他の割引との併用は不可となります。

東京会場では100円引きの割引券が周辺の大学図書館、飲食店、書店などで配布されていたようです。

ただし、割引券を使う場合は当日チケット売り場でしか使えないので、チケット購入列に巻き込まれる可能性があります。

メルカリやラクマで割引券の転売もされていたので、大阪会場の割引券も出品され始めたら周辺の書店などを探してみると良いでしょう。

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テート美術館展の音声ガイドは板垣李光人さん、田村真子アナ、田中瞳アナ、羽多野渉さん

テート美術館展の音声ガイドは税込み650円でレンタルでき、収録時間は約35分です。

日経ID会員の方が前売り券を購入すると、音声ガイドの100円割引券が付いてきます。

ナビゲーターは板垣李光人(いたがき りひと)さん、解説ナレーターが羽多野渉(はたの わたる)さん、番外編として田村真子(たむら まこ)アナ、田中瞳(たなか ひとみ)アナが担当します。

口コミを調べたところ、音声ガイドの評判も良かったので余裕のある方はぜひガイドもレンタルしてみてはどうでしょうか。

大阪中之島美術館へのアクセス

最寄り駅からのアクセス

  • 京阪中之島線 渡辺橋駅(2番出口)より南西へ徒歩約5分
  • 京阪淀屋橋駅(7番出口)より土佐堀川を越え西へ徒歩約15分
  • Osaka Metro四つ橋線 肥後橋駅(4番出口)より西へ徒歩約10分
  • Osaka Metro御堂筋線 淀屋橋駅(7番出口)より土佐堀川を越え西へ徒歩約15分
  • JR大阪環状線 福島駅/東西線 新福島駅(2番出口)より南へ徒歩約10分
  • JR大阪駅より南西へ徒歩約20分
  • 阪神福島駅より南へ徒歩約10分
  • 阪神大阪梅田駅より南西へ徒歩約15分
  • 阪急大阪梅田駅より南西へ徒歩約20分
  • 名古屋駅から約1時間半
  • 神戸(三宮駅)から約40分
  • 京都駅から約50分

バスでのアクセス

  • 大阪シティバス JR大阪駅前より53号・75号系統で「田蓑橋」下車、南西へ徒歩約2分

空港からのアクセス

  • 関西国際空港からJR「大阪駅」まで約55分
  • 大阪国際空港(伊丹)空港リムジンバスで「大阪駅」まで約30分

車でのアクセス

  • 神戸から約50分
  • 京都から約1時間半
  • 名古屋から約2時間40分

大阪中之島美術館へは周辺に徒歩圏何の駅が多くて公共交通機関を使ったアクセスが良好です。

阪神高速が周辺を通っているので車でのアクセスも良好です。ただ、先にも触れたように美術館周辺には大型の駐車場がないので、公共交通機関の利用がおすすめです。

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テート美術館展の口コミ

木曜日は国立新美術館でテート美術館展割引券を使いたかったので窓口でチケット購入、ちょっと並んだ。いちばん好きだったのは、リリアン・レイン《液体の反射》、撮影禁止。ずっと見ていたかった。

引用:Twitter

  • 1番好きだったのは、写真とれなかったのですが、ターナー先生の教材
  • やっぱり想像以上に作品が良くて居心地いい空間だった
  • 久々の非日常に、心が洗われるようでした
  • 生でみるキャンバスのサイズ感やタッチっていいよね!!
  • ターナーの絵が見られて嬉しい
  • ここ最近行った展示会の中ではピカイチに良かった
  • 何枚かの絵に感動し、感動的に心を揺さぶられました
  • マーク・ロスコの作品見られたのが一番の収穫だった
  • 撮影禁止エリアにあったターナーの講義用図解もすげーよかった!
  • 柔らかく発光しているように見えたり力強さを感じたり、作品によって照明も工夫しているように感じた
  • 反射光はここの色拾うんだとか、光の輪郭線で立体感を出してるのとか、まじまじ見ちゃった

とにかく混雑に関する口コミが多かったので、混雑系の内容は飛ばしています。

ただ、混雑していたけど行けて良かった/観られて良かったといった口コミもかなり見かけました。

皆さんお目当ての作家や気に行った作品に関する感想が多く見られて満足度は高いようです。

混んでいてゆっくり観られなかったという口コミもあれば、同じ日でも別の時間帯だとゆっくり観れて良かったといった投稿もあり、混雑具合は時間帯が大切なことが分かります。

また、本展は「光」がテーマということもあり光の表現や色彩などに関する口コミも見られました。

大阪中之島美術館「テート美術館」展はいつからいつまで?会期や開催場所情報

会場 〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島4丁目3−1
大阪中之島美術館 5階展示室
問い合わせ先TEL 06-4301-7285
開催期間 2023年10月26日(木)-2024年1月14日(日)
開館時間 10:00~17:00
※入館は閉館の30分前まで
休館日 毎週月曜日(ただし1月8日は開館)、12月31日、1月1日
駐車場 あり(72台、うち身障者用2台)
終日 15分200円
月~金曜日 12時間毎最大2400円
土日祝 12時間毎最大2000円
最寄り駅 京阪中之島線 渡辺橋駅(2番出口)より南西へ徒歩約5分
コインロッカー あり(100円返却式)

テート美術館展の会期は 2023年10月26日(木)-2024年1月14日(日)までです。

東京会場とは異なり夜間開館などがないので、少し混雑が心配です。

構成は7部制で第一章「精神的で崇高な光」第二章「自然の光」第三章「室内の光」第四章「光の効果」第五章「色と光」第六章「光の再構成」第7章「広大な光」になっています。

駐車場もありますが72台と決して収容台数は多くありません。また、観覧チケットによる割引などもありません。周辺にも駐車場はありますが、大型の立体駐車場などはなく公共交通機関を使ったアクセスがおすすめです。

館内には1階/2階にロッカーがあるので荷物を預けてゆっくりと観覧できます。

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テート美術館展の巡回情報

巡回期間 開催地 美術館名
2023年7月12日(水)~10月2日(月) 東京 国立新美術館
2023年10月26日(木)~2024年1月14日(日) 大阪 大阪中之島美術館

テート美術館展の巡回情報は今のところ東京と大阪のみです。

それぞれ約2か月半の会期になっています。

東京会場は夜間開館なども行いましたが、ゆっくり観られなかったといった口コミもあったので、できれば愛知や福岡などにも巡回して欲しいですね。

大阪中之島美術館で開催のテート美術館展のグッズ・物販情報

大阪会場限定のグッズはまだ公開されていませんが、テート美術館展の共通グッズは図録の他、ポストカード、クリアファイル、メモ、アクリルキーホルダー、ブローチ、ポシェット、Tシャツ、ボクサーパンツ、ポーチ、ショートブレット、クッション、トートバッグなどがあります。

ミュージアムショップでの支払いは現金の他、クレジットカード決済、コンビニ決済、翌月後払い、PayPal、銀行振込、キャリア決済、楽天ペイが利用可能です。

展示会場内に特設ショップができた場合は使用できない可能性があるので、予めご確認ください。

ミュージアムショップはチケット無しで利用できるので、1階のミュージアムショップで限定グッズの取り扱いがあれば、先にグッズを購入してロッカーに預けてから観覧も可能です。

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大阪中之島美術館で開催のテート美術館展は撮影できる?

出典:https://tate2023.exhn.jp/

先に開催した東京会場では一部を除き撮影が可能でした。

そのため、大阪会場でも同様に撮影可能なエリアと撮影不可のエリアが分かれると予想しています。

動画撮影はNGなど詳しくは会場の注意書きを確認してください。

撮影に関しては撮影している人に気を使ってどかないといけなかったりで、集中して観られないという意見もありますが、思い出や後で見返したりできるので嬉しいですね。

大阪中之島美術館で開催のテート美術館展は赤ちゃん連れも楽しめる?

  • 2階南側に授乳室あり
  • 2階南側の親子トイレにおむつ替え台(ベビーシート)あり
  • チケットカウンターにてベビーカーの無料貸し出しあり

大阪中之島美術館には上記のような設備・サービスがあるので赤ちゃん連れでも楽しめます。

授乳室は鍵がかかっているので、利用時はチケットカウンターに声をかけると鍵を貸してもらえます。

比較的新しい建物なんですが、授乳室はお湯が出ないので調乳用のお湯を持参する必要があります。

親子トイレ内にはおむつ用のゴミ箱もあります。

館内はベビーカーの利用も可能ですが、チケットカウンターにて預かってもらうことも可能です。

1階にレストラン(ミュゼ・カラト)もあり、観覧前後のお茶やランチも楽しめます。

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まとめ

  • 所要時間は1時間半~2時間
  • グッズは20~30分程度
  • 公共交通機関を使ったアクセスがおすすめ
  • 赤ちゃん連れも楽しめる
  • ミュージアムショップはクレカ他交通系ICも対応
  • 展示室内の撮影は一部を除き可能

ここでは大阪中之島美術館で行われる2023「テート美術館展」の混雑予想、所要時間、チケット情報、割引情報、アクセス、口コミ、グッズ情報、赤ちゃん連れの方に向けた設備情報などをまとめました。

東京では開催2か月で20万人を突破した人気の展覧会で、大阪でも同様の混雑が予想されます。

テート美術館展で大阪中之島美術館にお出かけを予定している方の参考になると幸いです。

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