静嘉堂文庫美術館「あの世の探検」はいつまで?チケットや混雑予想も

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展覧会
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2023年8月11日(金・祝)~9月24日(日)まで静嘉堂文庫美術館で開催する「あの世の探検―地獄の十王勢ぞろい―」展の混雑が予想される日時は12時~15時、会期後半やイベント開催日おすすめの時間帯は平日の15時以降です。

特に、金曜日は18時まで開館しているので、ゆっくりと観覧したい人におすすめです。

このページでは他に「あの世の探検」展のチケットや割引情報、所要時間や口コミ、グッズ情報、赤ちゃん連れの方に向けた設備情報などをまとめました。

「あの世の探検―地獄の十王勢ぞろい―」展で静嘉堂文庫美術館へのお出かけを予定している方はぜひご覧ください。

「あの世の探検」展の前売り券と当日券のチケット・割引情報

  • 一般=1,500円
  • 高校・大学生=1,000円
  • 障がい者手帳をお持ちの方(同伴者1名〈無料〉を含む)=700円
  • 中学生以下=無料

静嘉堂文庫美術館では前売りの割引チケットなどはなく、事前購入可能な日時予約券のみ販売しています。

通常は土日でもそれほど混みあうことはなく、当日にチケット売り場での購入でも問題ありません。

ただ、9/10に「日曜美術館 アートシーン」で取り上げられます。会期終盤ということもありその後は混雑が予想されるので、可能であれば日時予約をしておいた方が良いでしょう。

チケット支払いはクレジットカード(VISA、MasterCard、JCB)、d払いが利用できます。

一部割引対象の方もいるので詳しくは次項をご覧ください。

あの世の探検展のチケット販売先一覧

「あの世の探検」展を割引価格で観る方法

以下に該当する場合は1,300円

  • 五島美術館相互割り(対象となるチケットを受付にて提示)
  • マンスリーみつびし割引(webのクーポン画面を受付にて提示)
  • 三菱地所レジデンスクラブ(web会員:会員証を受付にて提示)
  • 読売新聞割引 8/11~(割引券を受付へ提出)

静嘉堂文庫美術館では友の会制度などはなく、上記に該当する場合のみ割引価格で観覧が可能になります。

五島美術館の美の友会は税込み4,000円/年ですし、上記非会員の方がすぐに利用できるお得な割引は無いようです。

「あの世の探検」展の音声ガイド

1台税込み600円でレンタル可能(スマホ版もあり)です。音声ガイドは声優の富士渕将行さんが担当しています。

所属する株式会社アーツビジョンのHPに声のサンプルがありましたが、聞き取りやすく厚みのある声をされていました。

音声ガイドを借りるか迷っている方は「富士渕将行さんの声サンプル」を聞いてみてから決めても良いでしょう。

静嘉堂文庫美術館で開催する「あの世の探検―地獄の十王勢ぞろい―」展での混雑予想は12時~15時!

混雑が予想される日時

  • 会期の後半や最終日付近
  • テレビで取り上げられた後
  • 10時~15時
  • 土日祝日、連休

静嘉堂@丸の内は割と混雑情報の少ない美術館です。実際に9月3日(日曜)に日時予約の状況を確認しましたが、1時間に80~90枚発券しているのに対してかなり余裕がありました。

ですが、2022年10月1日~12月18日に開催した「響きあう名宝 曜変・琳派のかがやき」では混雑情報が見られました。

ただ、これは世田谷からの移転直後というタイミングもあったかもしれません。

Twitterで「静嘉堂」+「混雑」や「待ち」「列」などのキーワードを使い調べてみましたが2023年に入ってからは混雑情報は見つかりませんでした。

ギャラリー4だけ少し出入りする感じになりますが、基本的にはどの展示室にも入口と出口があるので動線がスムーズということもあるかもしれませんね。

とは言え、会期の後半は駆け込みが増えますし、テレビで取り上げられると来場者が増えるので上記のようなタイミングは避けた方が良いでしょう。

「あの世の探検」展で行列や入場待ちが発生しにくい平日のおすすめ日時

  • 会期前半
  • 午前中なら事前にチケット購入して10:00から
  • 午後は15時以降
  • 金曜日の16時以降がイチオシ
  • 9月10日より前

平日にあの世の探検展に行くならおすすめの日時は上記の通りです。

朝一番はチケット売り場が混雑する可能性もあるので、午前中に行くなら事前に日時予約した上で10時から行くのがおすすめです。

12時~15時はどんな展覧会でも人が多くなる傾向があるので、できれば15時以降がおすすめです。

特に、金曜日は18時まで開館しているので、ゆっくり観覧したい方はできるだけ遅い時間に行くと良いでしょう。

また、9月10日21:45から日曜美術館であの世の探検展が取り上げられます。

これ以降は会期も終盤となり混雑が予想されるので、できれば10日より前に行くと良いでしょう。

「あの世の探検」展で行列や入場待ちが発生しにくい土日のおすすめ日時

  • 会期前半
  • 午前中なら事前にチケット購入して10:00から
  • 午後なら15時以降
  • 9月10日より前

週末にあの世の探検展に行くならおすすめの日時は上記の通りです。

2022年10月の移転直後以降は、混雑情報が見つかりませんでしたが開館時間は10時と遅い方で、公共交通機関を使ったアクセスも良いので、午前中は朝からそれなりの来場者が予想されます。

土日にゆっくりと観覧したい方には15時以降がおすすめです。

静嘉堂文庫美術館で開催する「あの世の探検」展の所要時間はどれくらい?

出典:静嘉堂文庫美術館

「あの世の探検」の展示は26点(十王図・二使者図は1点とカウント)、スペース的にはそれほど広くなく流して観るなら30分程度で済んでしまう人もいるかもしれません。

混雑状況やどの程度興味をもって観覧するかによりますが、1時間~1時間半程度見ておくと良いでしょう。

グッズも見るならプラス2~30分余裕を見ておくと良いでしょう。

静嘉堂文庫美術館「あの世の探検」展はいつからいつまで?会期や開催場所情報

会場 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2丁目1−1 1F
静嘉堂文庫美術館 丸の内 (明治生命館1階)
TEL 050-5541-8600
開催期間 2023年8月11日(金・祝)~9月24日(日)
開館時間 10:00〜17:00(入館は16時30分まで)
金曜日
10:00〜18:00(入館は17時30分まで)
休館日 月曜日、9月19日(火) ※9月18日(月・祝)は開館
駐車場 なし
最寄り駅 地下鉄千代田線二重橋前〈丸の内〉駅 3番出口直結
コインロッカー あり

「あの世の探検―地獄の十王勢ぞろい―」展の会期は 2023年8月11日(金・祝)~9月24日(日)までです。

展示構成は第一章「極楽浄土への招待」第二章「あの世の探検ー十王図の世界」第三章「昇天した遊女ー円山応挙筆「江口君図」の謎に迫る」の3部構成になっています。

通常10時~17時の開館ですが、金曜日のみ18時まで開館しています。15時以降は人が減っていくことが多いので、ゆっくり観たい方は金曜日の16時以降がおすすめです。

「丸の内 MY PLAZA駐車場」が最寄の駐車場になりますが、専用や提携ではないので美術館利用による割引などはありません。空き状況も確認できるので車でお出かけの方は「丸の内パークインHP」をご覧ください。

JR東京駅からは丸の内南口から約5分、JR有楽町駅 国際フォーラム口からも徒歩で約5分とアクセスの良い美術館です。

ロッカーはありますがキャリーや大きなリュックは入らないので注意しましょう。

「あの世の探検」展の口コミ・感想

あの世の探検-地獄の十王勢ぞろい- 静嘉堂@丸の内にて 圧巻の十王図とかわいい十二霊獣図巻などなど 地獄極楽めぐり図も面白かった◎

引用:Twitter

その他のクチコミ

  • 見ごたえがあった
  • 展示目録には図解と見どころ(閻魔様のみ)が載っていて優しい
  • 十王図一つ一つの画題に対する説明も丁寧で有難かった
  • 十二霊獣がカッコイイ/可愛かった
  • 単眼鏡忘れ大失敗。曼荼羅じっくり観たかった…
  • 修繕されていて見やすかった
  • 普賢菩薩像と円山応挙江口君図、曜変天目茶碗が一緒部屋にあったのは感動

やはり口コミはメインの十王図と曜変天目や江口君図に関する投稿が多く見られました。

テーマが地獄なだけにけっこう過激な描写の作品もあり、そういった作品へのコメントもいくつか見られました。

その他、地獄極楽めぐり図の14歳という若さで亡くなった田鶴(たつ)とその親の気持ちを想う投稿なども見られました。

それほど広い美術館ではないので、展示品の少なさなどの投稿もあるかと探してみたんですが見つかりませんでした。

静嘉堂文庫美術館で開催の「あの世の探検」展のグッズ・物販情報

静嘉堂文庫美術館で開催する展覧会の限定グッズは、図録の他、ピンズ、シール、キーホルダーなどがあります。

限定グッズではありませんが、その他にもミュージアムグッズとして曜変天目のTシャツやマグネットなど、曜変天目をモチーフにしたグッズが多く並んでいます。

ミュージアムショップだけの利用も可能です。

特にぬいぐるみでも話題になりましたが曜変天目関連のグッズは人気が高くて、売切れになるものも多いようなので、目当てのグッズがある方は先にグッズを購入しても良いですね。

静嘉堂文庫美術館で開催の「あの世の探検」展は撮影できる?

静嘉堂文庫美術館では基本的に撮影NGですが、「あの世の探検」展ではホワイエとギャラリー3での撮影がOKになっています。

「十王図・二使者図」や「地蔵菩薩十王図」の撮影が可能になっています。

観覧の想いでになるのでぜひ記念に撮っておきましょう。

ただし、フラッシュ禁止などの注意書きがあるはずなので、よく確認の上撮影しましょう。

静嘉堂文庫美術館で開催の「あの世の探検」展は赤ちゃん連れもいける?

出典:https://www.marunouchi.com/

  • 明治生命館1階(男女)の多機能トイレにおむつ替え台あり
  • 隣の丸の内ブリックスクエア3階にベビーコーナー(授乳室)あり
  • 丸ビル・新丸ビル1階にてベビーカーの貸出あり

静嘉堂文庫美術館は1階の多機能トイレにおむつ替え台があるだけで、授乳室などはありません。

とは言え、このエリアには授乳室のある施設やベビーカーの貸出を行っている施設があります。

予めどこに何があるのか把握しておくことでそれほど困ることはないでしょう。

詳しくは出典のリンク先をご確認ください。

静嘉堂文庫美術館が入っているマイプラザ内には飲食店もあるので、観覧前後のランチや晩御飯も済ませられます。

まとめ

  • 15時以降がおすすめ
  • 平日のイチオシは金曜の16時以降
  • 会期後半やイベント開催日、12~15時は混雑予想

ここでは静嘉堂文庫美術館で行われる「あの世の探検―地獄の十王勢ぞろい―」展の前売り券や割引情報、混雑予想や所要時間、口コミ、グッズ情報、赤ちゃん連れの方にむけた設備情報をまとめました。

ゆっくりと観覧したい方はできるだけ平日の午前中か遅い時間にお出かけを予定するのがおすすめです。

「あの世の探検―地獄の十王勢ぞろい―」展で静嘉堂文庫美術館にお出かけを予定している方の参考になると幸いです。

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