東京都庭園美術館「装飾の庭」展のチケット割引情報、混雑予想と所要時間

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展覧会
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2023年9月23日(土・祝)~ 12月10日(日)まで東京都庭園美術館で開催する「装飾の庭 朝香宮邸のアール・デコと庭園芸術」展の混雑が予想される日時は12時~15時、会期後半や土日祝日おすすめの時間帯は平日の午前中か15時以降です。

ぐるっとパスをお持ちの方は無料で観覧できます。

このページでは他に「装飾の庭」展のチケットや割引情報、所要時間やグッズ情報、赤ちゃん連れの方に向けた設備情報などをまとめました。

「装飾の庭」展で東京都庭園美術館へのお出かけを予定している方はぜひご覧ください。

「装飾の庭」展の前売り券と当日券のチケット・割引情報

  • 一般=1,400円(1,120円)
  • 大学生(専修・各種専門学校含む)=1,120円(890円)
  • 中高生=700円(560円)
  • 65歳以上=700円(560円)

※価格は全て税込み
*( )内は団体料金。団体は20名以上(事前申請が必要)
*小学生以下および都内在住在学の中学生は無料
*身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方とその介護者2名は無料(手帳の提示が必要)
*第3水曜日(シルバーデー)は65歳以上の方は無料
*2023年10月1日(日)は開館40周年を記念して入館料は無料

「装飾の庭」展では前売り券はありません。

2023年の年間パスポートは4月1日から発売しましたが4月4日に完売しています。

また、直近の「フィンランド・グラスアート」では日時予約制でしたが、「装飾の庭」展は今のところ予約ページなどはありません。

「フィンランド・グラスアート」では1か月前から日時予約を開始していたので「装飾の庭」展は日時予約無しと考えて良いでしょう。

事前予約が不要なので気軽に行ける反面、混みあう可能性もあるので混雑予想を参考に空いている可能性が高い時間帯に出かけると良いでしょう。

支払いは現金、カード(VISA・MASTER・JCB・AMEX・DINERS)、電子マネー、QR決済が利用可能です。

「装飾の庭」展を割引価格で観る方法1

「装飾の庭」展はぐるっとパスを持っていると無料で入館できます。

正式には「東京・ミュージアム ぐるっとパス2023」と言い、大人料金のみですが2,500円で101施設を無料または割引料金で利用できます。

最初に利用した日から2か月が有効期限となるので、連休にまとめて美術館などをまわる際にお得な割引券になります。

「装飾の庭」展は日時予約がありませんが、東京都庭園美術館で日時予約のある企画展も予約無しで入館できるようになります。

詳しい対象施設や無料/割引情報は下記のボタンからどうぞ。

ぐるっとパス2023のHP

「装飾の庭」展を割引価格で観る方法2

公益財団法人東京都歴史文化財団が運営する友の会制度がある施設

  • 江戸東京博物館
  • 江戸東京たてもの園

東京都庭園美術館では公益財団法人東京都歴史文化財団が運営する施設の「友の会」会員は2割引(団体料金と同じ金額)になります。

そのため、上記2施設の友の会会員の方は「装飾の庭」展を割引価格で観覧できます。

ちなみに、上記の会員は東京都庭園美術館の常設展(庭園)・企画展が20%引きになるだけでなく、ミュージアムショップ(一部商品を除く)とレストラン・カフェも5%引きになります。

会員証の提示が必要なので、上記会員の方は会員証を忘れないよう持っていきましょう。

ちなみに、江戸東京博物館じゃ令和7年度(予定)まで大規模改修工事を行っていて、主な活動がないため1,000円で入会できます。

江戸東京たてもの園は1,500円/年で新規入会の場合、会員証の発行代として200円かかりますが、一般的な美術館/博物館に比べると友の会会費が安くなっています。

東京都庭園美術館で開催する「装飾の庭」展での混雑予想は10時~15時!

混雑が予想される日時

  • 開催初日付近や会期の後半や最終日付近
  • 10時~15時
  • 土日祝日、連休
  • イベント開催日

東京都庭園美術館の装飾の庭展で混雑が予想されるのは上記の日時です。

予測にはX(旧Twitter)で「東京都庭園美術館」+「混雑」や「列」「待ち」などを組み合わせて検索しました。

混雑情報のほとんどが土日や祝日に投稿されていることが分かります。

ウインターガーデンは混雑時に整理券が配られるので、入場待ちの可能性もありますがゆっくりと観られます。(混雑時は10分以内の時間制限あり)

イベント開催日はオンラインチケットをご予約・購入済の方、障害者手帳等をお持ちの方や各種割引が適用される方、無料対象の方以外は入れません。

先に紹介した友の会会員の方は入ることができますが、人が多いというよりは車いすやベビーカー利用の方が多くなる点に注意しましょう。

ゆったり鑑賞日

開催⽇時:11月8日(水)10:00~18:00(最終入館17:30)

ベビーアワー

開催⽇時:11月22日(水)10:00~14:00

「装飾の庭」展で行列や入場待ちが発生しにくい平日のおすすめ日時とポイント

  • 午後は15時以降のできるだけ遅い時間
  • 11月17日(金)、11月24日(金)、12月1日(金)は20時まで開館
  • 会期の前半(10月頃)

平日の東京都庭園美術館にはほとんど混雑情報がありませんでした。

そのため、基本的にはどの時間帯に行ってもそれほど混雑は予想されません。

午前中であれば入場待ちになる可能性はほとんどありませんが、心配な方は開館待ちをしても良いでしょう。

だいたい12時~15時は人の出が多くなるので、混雑を避けてゆっくりと観覧したい人は上記を参考にその時間帯を避けると良いでしょう。

「装飾の庭」展で行列や入場待ちが発生しにくい土日のおすすめ日時とポイント

  • 会期の前半(10月頃)
  • 開館前に入場待ちをする
  • 午後は15時以降のできるだけ遅い時間
  • 11月18日(土)、11月25日(土)、12月2日(土)は20時まで開館

土日や祝日の東京都庭園美術館は少し混雑情報がありました。

混雑を避けてゆっくりと観覧したい人は、上記のようなポイントを抑えてお出かけすると良いでしょう。

平日に比べると人の出が多いので、午前中もそれなりの来館者が予想されます。

やはりピークは12時~15時頃になるので、入館待ちをして午前中か15時以降の時間を狙ってお出かけすると良いでしょう。

東京都庭園美術館で開催する「装飾の庭」展の所要時間はどれくらい?

混雑状況やどの程度興味をもって観覧するかによりますが、1時間~2時間程度見ておくと良いでしょう。

「装飾の庭」の展示は約120点、本館と新館を使っての展示になります。

過去に開催した展覧会の口コミを見ていたら「3時間があっという間だった」といった投稿もありました。じっくりと観る人は2時間以上楽しめると思います。

東京都庭園美術館のミュージアムショップはとにかくかわいいグッズが多いので、ぜひ足を運びましょう。

グッズも見るならプラス2~30分余裕を見ておくと良いでしょう。

庭園も観るのであればさらに1~2時間程度余裕を見ておくと良いでしょう。

東京都庭園美術館「装飾の庭」展はいつからいつまで?会期や開催場所情報

会場 〒108-0071 東京都港区白金台5丁目21−9
東京都庭園美術館 本館+新館
TEL 050-5541-8600
開催期間 2023年9月23日(土・祝)~ 12月10日(日)
開館時間 10:00~18:00
※入館は閉館の30分前まで
*ただし、11月17日(金)、18日(土)、24日(金)、25日(土)、12月1日(金)、2日(土)は夜間開館のため夜20:00まで開館(入館は19:30まで)
休館日 毎週月曜日(ただし、10月9日(月・祝)は開館)、10月10日(火)
駐車場 あり(7台、1,500円/回)
最寄り駅 JR山手線「目黒駅」東口/東急目黒線「目黒駅」正面口より徒歩7分
コインロッカー あり(100円返却式)

「装飾の庭」展の会期は2023年9月23日(土・祝)~ 12月10日(日)までです。

通常は10時から18時の開館ですが、会期中に何日か夜間開館(20時まで)も行っています。

窓から入る自然光を取り入れた展示も特徴かと思うので、夜間の照明具合も気になりますね。

有料の駐車場はありますが、衛生写真で確認したところ普通車7台、身障者スペース1台、バス用5台分のスペースしかなかったので、混雑時は止められない可能性があります。少し距離がありますが、周辺の有料駐車場も探してみると良いでしょう。

館内にはロッカーもあるので荷物を預けて、必要最低限の荷物だけでゆっくりと観覧できます。

東京都庭園美術館で開催の「装飾の庭」展のグッズ・物販情報

今のところ企画展限定のグッズ情報は出ていませんが、今回は美術館が所蔵している作品の展示が多いので、展覧会限定のグッズは無いと予想しています。

ただ、本当に毎回可愛いグッズが月に1度くらの頻度で追加されるので、美術館に来た際はぜひミュージアムショップも足を運んでみてください。

ショップでの支払いは現金、カード(VISA・MASTER・JCB・AMEX・DINERS)、電子マネー、QR決済が利用可能です。

ミュージアムショップの入場には展覧会の観覧チケットが必要です。

東京都庭園美術館で開催の「装飾の庭」展は撮影できる?

館内は原則として撮影禁止です。ただし「建物公開」の期間中や、出品作家や所蔵者の許諾を得た展覧会など撮影可能な期間もございます。詳しくは各展覧会のページをご覧ください。

引用:東京都庭園美術館

東京都庭園美術館では基本的に館内の撮影はNGです。

ただ、過去に行った展覧会では作品の一部が撮影OKになっていたり、撮影OKな展覧会もありました。

直近の企画展だと次のような状況でした。

  • フィンランド・グラスアート 輝きと彩りのモダンデザイン:2023/6/24~9/3、撮影可
  • 建物公開2023 邸宅の記憶:2023/4/1~6/4、撮影可
  • 交歓するモダン 機能と装飾のポリフォニー:2022/12/17~2023/3/5、撮影不可

今回は東京都庭園美術館が所蔵する作品の展示が多いようなので、部分的に撮影可能になりそうな気がしますね。

東京都庭園美術館で開催の「装飾の庭」展は赤ちゃん連れもいける?

  • 本館1階に授乳室あり
  • 本館1階・新館1階のだれでもトイレにオムツ交換台あり
  • 新館1階・庭園のだれでもトイレにベビーチェアあり

東京都庭園美術館は赤ちゃん連れに優しい美術館で、上記のような設備・サービスがあるので赤ちゃん連れも楽しめます。

授乳室の利用時は受付に声をかけると案内してくれます。オムツを入れる袋とオムツ用のゴミ箱も用意されています。

給湯設備はないのでミルクの場合はお湯を用意していった方が良いでしょう。

館内ではベビーカーの利用ができず、受付に預けておくことになります。そのため抱っこ紐が必須になります。

普段は建物の維持管理のためにベビーカーの持込ができませんが、ベビーカーの持込が可能なイベント日なども企画しています。

まとめ

  • 午前中か15時以降がおすすめ
  • おすすめは混雑情報が少ない平日
  • 土日は開館待ちか午後の遅い時間がおすすめ
  • 会期後半や土日祝日、12~15時は混雑予想

このページでは他に「装飾の庭 朝香宮邸のアール・デコと庭園芸術」展のチケットや割引情報、所要時間やグッズ情報、赤ちゃん連れの方に向けた設備情報などをまとめました。

東京都庭園美術館は他の美術館に比べると平日の混雑情報が少ないので、平日のお出かけがおすすめです。

土日もそれほど混雑情報は多くないので、混雑予想を基に人が少なそうな時間帯を狙ってお出かけしてみてはどうでしょうか。

「装飾の庭」展で東京都庭園美術館にお出かけを予定している方の参考になると幸いです。

 

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