大阪中之島美術館「モネ展」の混雑予想と所要時間にチケット割引情報

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展覧会
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2024年2月10日(土)~2024年5月6日(月・休)まで大阪中之島美術館で開催するモネ 連作の情景の混雑予想は10時~15時で会期前半・後半も所要時間は1時間~2時間、グッズでプラス20~30分程度余裕をみておきましょう。

大阪中之島美術館は周辺には大型駐車場がなく、公共交通機関を使ったアクセスが良いので電車でのアクセスがおすすめです。

このページではモネ展の混雑予想、所要時間、チケット情報、割引情報、アクセス、グッズ情報、赤ちゃん連れの方に向けた設備情報などをまとめました。

モネ展で大阪中之島美術館へのお出かけを予定している方はぜひご覧ください。

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大阪中之島美術館で開催するモネ展での混雑予想は12時~15時がピーク!

混雑が予想される日時や場所

  • 会期の初日や最終日付近
  • 10時~15時
  • 土日祝日、連休
  • グッズ売り場
  • 当日券売り場

大阪中之島美術館のモネ展で混雑が予想されるのは上記の日時です。

ゆっくりと観覧したい方はできるだけ上記の日時を避けると良いでしょう。

大阪中之島美術館でモネ展が始まったので、次のページでは混雑の予想にはX(旧Twitter)を使い「モネ展」と「混雑」「列」「待ち」などのキーワードを使い、実際の混雑状況を調べました。

大阪のモネ展 連作の情景の混雑状況と行列回避におすすめの時間帯!
2024年2月10日(土)~2024年5月6日(月・休)まで大阪中之島美術館で開催する「モネ展 連作の情景」の混雑状況と穴場の時間帯をまとめました。始まって1週間ほど経ったので、Twitterの口コミをまとめ、混雑状況などをまとめました。平日でも混雑しているようなので、次期や時間帯をずらして出かけるのがおすすめです。

大阪中之島美術館の公式X(旧Twitter)アカウントでは、過去にチケット売り場の混雑情報をアナウンス(頻度は低い)していたのでフォローしておくと良いでしょう。

また最近はイベント公式アカウントが混雑状況をツイートすることもあるので「モネ 連作の情景」公式Xアカウントもフォローしておくと良いでしょう。

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モネ展で行列や入場待ちが発生しにくい平日のおすすめ日時とポイント

  • 3月~4月前半
  • 午前中なら事前にチケット購入して開館30分前から並ぶ
  • 午後は15時以降
  • 平日なら火曜日がおすすめ
  • チケットはWEBで事前購入

平日にモネ展に行くならおすすめの日時は上記の通りです。

大阪中之島美術館はアクセスが良いからか、人気の展覧会は11時頃から混雑が始まります。

そのため、午前中なら開館前から並んでおくのが良いでしょう。

午後は15時以降の遅い時間帯がおすすめですが、所要時間(1~2時間)や閉館時間(18時まで)も考慮していきましょう。

当日券の購入列に巻き込まれることもあるので、チケットは必ず事前にWEB上で購入しておきましょう。

モネ展で行列や入場待ちが発生しにくい土日のおすすめ日時とポイント

  • 3月~4月前半
  • 午前中なら事前にチケット購入して開館30分~1時間前から並ぶ
  • 午後は15時以降
  • 土日なら日曜日がおすすめ
  • チケットはWEBで事前購入

週末にモネ展に行くならおすすめの日時は上記の通りです。

平日に比べると上記の日時を狙ってもある程度人が多くなります。

土日で比べると土曜日の方が混雑情報が少ないので、土曜日がおすすめです。

週末は人出が多いので、午前中なら30分~1時間余裕をもって並ぶと良いでしょう。

開催して直ぐや会期後半も人が多くなるので、3月~4月前半がねらい目です。

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大阪中之島美術館で開催するモネ展の所要時間/滞在時間はどれくらい?

  • モネ展:1時間~2時間
  • グッズ売り場:20~30分

混雑状況やどの程度興味をもって観覧するかによりますが、1時間~2時間程度見ておくと良いでしょう。

「モネ 連作の情景」の展示は60点以上、スペース的にはそれほど広くないので流して観るだけなら1時間もかかりません。

じっくりと観る人は2時間以上楽しめると思いますが、恐らく大阪会場でも連日かなりの混雑が予想されるのでゆっくり観られたらかなりラッキーくらいに思っておいた方が良いでしょう。

大阪中之島美術館はそこまで混雑情報の多い美術館ではありませんが、展覧会の内容や時期によっては混雑します。特に今回はモネだけの作品を60点以上集めた特別展なので、連日混雑が予想されます。

グッズはプラス20~30分余裕を見ておくと良いでしょう。

常設のミュージアムショップはチケット無しで利用できるので、もし常設のショップでグッズが販売していたら先にグッズを購入してロッカーに預けてから観覧することも可能です。

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大阪「モネ展」の前売り券・チケット情報

  • 一般=2,500円(2,300円)
  • 大学・高校生=1,500円(1,300円)
  • 小中学生=500円(300円)
  • 前売り2月限定チケット(一般のみ)=2,000円
  • 前売りペアチケット(一般のみ)=4,400円(2枚セット)

※金額は税込み表示
※()内は前売りまたは20名以上の団体料金(要事前連絡)
※前売りは2023年10月26日(木)10:00~2024年2月9日(金)23:59まで
※未就学児は無料
※本展覧会は大阪市内在住の65歳以上の方も一般料金が必要。
※障がい者手帳などをお持ちの方(介護者1名を含む)は当日料金の半額(要証明)。ご来場当日、2階のチケットカウンターにて提示が必要(事前予約不要)。

モネ展は公式のチケットサイトから前売り券の購入が可能で、各200円の割引になります。

前売2月限定チケットと前売ペアチケットは公式オンラインチケット、ローソンチケット【54487】、チケットぴあ【686-641】、イープラス、セブンチケット【102-833】、CNプレイガイド、アソビュー! ほかで販売期間中に取り扱っています。

今のところ大阪会場のチケットで情報が出ているのは上記の通りです。

東京会場であったポストカード付チケットは9月20日に販売開始しましたが9月23日の時点で販売終了になっていました。

他の平日限定の割引チケットはまだ販売していましたが、割引率の高いお得な前売り券は早めに購入した方が良さそうです。

モネ展のチケットページ

大阪「モネ展」はメンバーシップ会員で無料

  • 開館1周年記念特別展 佐伯祐三 ― 自画像としての風景
  • 開館1周年記念展 デザインに恋したアート♡アートに嫉妬したデザイン
  • 民藝 MINGEI―美は暮らしのなかにある
  • Parallel Lives 平行人生 — 新宮 晋+レンゾ・ピアノ展
  • 特別展 生誕270年 長沢芦雪
  • テート美術館展 光 ― ターナー、印象派から現代へ
  • 決定版! 女性画家たちの大阪
  • モネ 連作の情景
  • 没後50年 福田平八郎展

大阪中之島美術館のメンバーシップ会員(税込み6,000円/年)になると、一部対象外の場合もありますが、大阪中之島美術館で開催する展覧会を各1回無料で観覧できます。(2023年は全ての展覧会が無料観覧の対象)

観覧チケットは一般で2,000円前後のケースが多いので、単純計算で12,000円お得になる計算です。

その他にも常設のミュージアムショップで税込み1,000円以上の買い物が5%割引、1階のカフェレストランで一人1オーダーに対してデザートプレゼントなどの特典を受けられます。

モネ展の前に開催するテート美術館展も、東京会場では開始2か月で20万人が来場した人気の巡回展ですし、大阪中之島美術館はけっこう人気の展覧会が多いのでこの機会に入会してみてはどうでしょうか。

大阪「テート美術館展」の混雑予想と所要時間、前売り割引、アクセスも
大阪中之島美術館で行われる2023「テート美術館展」の混雑予想、所要時間、チケット情報、割引情報、アクセス、口コミ、グッズ情報、赤ちゃん連れの方に向けた設備情報などをまとめました。お出かけを予定している方の参考になると幸いです。
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「モネ 連作の情景」展の音声ガイドは芳根 京子さんと下野 紘さん

会場レンタル版=税込650円/台

音声ガイドはナビゲーター兼ガイド役に俳優の芳根 京子(よしね きょうこ)さん、ガイド役に下野 紘(しもの ひろ)さんが担当します。

値段から予想すると恐らく収録時間は約30分程度になるでしょう。

少し高いですが、ガイドがあると作品への理解度が高まりますし、展覧会をより楽しめるので余裕のある方は音声ガイドも購入してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、まだアプリ版の情報は出ていませんが購入するならアプリ版がおすすめです。アプリ版は配信期間中であればいつでもどこでも・何度でも聞くことができるので、予習や復習にも使えます。

また、他の展覧会では端末を借りるのに列に並んで時間がかかったといった情報もあったので、アプリ版があればアプリ版を利用しましょう。

大阪中之島美術館へのアクセス

最寄り駅からのアクセス

  • 京阪中之島線 渡辺橋駅(2番出口)より南西へ徒歩約5分
  • 京阪淀屋橋駅(7番出口)より土佐堀川を越え西へ徒歩約15分
  • Osaka Metro四つ橋線 肥後橋駅(4番出口)より西へ徒歩約10分
  • Osaka Metro御堂筋線 淀屋橋駅(7番出口)より土佐堀川を越え西へ徒歩約15分
  • JR大阪環状線 福島駅/東西線 新福島駅(2番出口)より南へ徒歩約10分
  • JR大阪駅より南西へ徒歩約20分
  • 阪神福島駅より南へ徒歩約10分
  • 阪神大阪梅田駅より南西へ徒歩約15分
  • 阪急大阪梅田駅より南西へ徒歩約20分
  • 名古屋駅から約1時間半
  • 神戸(三宮駅)から約40分
  • 京都駅から約50分

バスでのアクセス

  • 大阪シティバス JR大阪駅前より53号・75号系統で「田蓑橋」下車、南西へ徒歩約2分

空港からのアクセス

  • 関西国際空港からJR「大阪駅」まで約55分
  • 大阪国際空港(伊丹)空港リムジンバスで「大阪駅」まで約30分

車でのアクセス

  • 神戸から約50分
  • 京都から約1時間半
  • 名古屋から約2時間40分

大阪中之島美術館へは周辺に徒歩圏何の駅が多くて公共交通機関を使ったアクセスが良好です。

阪神高速が周辺を通っているので車でのアクセスも良好です。ただ、先にも触れたように美術館周辺には大型の駐車場がないので、公共交通機関の利用がおすすめです。

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大阪中之島美術館「モネ 連作の情景」展はいつからいつまで?会期や開催場所情報

会場 〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島4丁目3−1
大阪中之島美術館 5階展示室
問い合わせ先TEL 06-4301-7285
開催期間 2024年2月10日(土)~2024年5月6日(月・休)
開館時間 10:00~18:00
※入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日(2/12、4/1、15、22、29、5/6は開館)
駐車場 あり(72台、うち身障者用2台)
終日 15分200円
月~金曜日 12時間毎最大2400円
土日祝 12時間毎最大2000円
最寄り駅 京阪中之島線 渡辺橋駅(2番出口)より南西へ徒歩約5分
コインロッカー あり(100円返却式)

モネ展の会期は 2024年2月10日(土)~2024年5月6日(月・休)までです。

東京会場とは異なり夜間開館などがないので、少し混雑が心配です。

ただ、東京会場となる上野の森美術館も通常は10:00~17:00までですがモネ展の期間は9:00~17:00(金・土・祝日は19:00まで)開館していました。

大阪中之島美術館も通常は17:00までですが、モネ展の期間は18:00までとなっているので、東京会場の盛況具合によっては週末の夜間開館などもあるかもしれませんね。

構成は全五章を予定していて第一章「印象派以前のモネ」第二章「印象派の画家、モネ」第三章「テーマへの集中」第四章「連作の画家、モネ」第五章「「睡蓮」とジヴェルニーの庭」の5部制です。

駐車場もありますが72台と決して収容台数は多くありません。また、観覧チケットによる割引などもありません。周辺にも駐車場はありますが、大型の立体駐車場などはなく公共交通機関を使ったアクセスがおすすめです。

館内には1階/2階にロッカーがあるので荷物を預けてゆっくりと観覧できます。

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モネ展の巡回情報

巡回期間 開催地 美術館名
2023年10月20日(金)~2024年1月28日(日) 東京 上野の森美術館
2024年2月10日(土)~2024年5月6日(月・休) 大阪 大阪中之島美術館

モネ 連作の情景展の巡回情報は上記の通りです。

東京から大阪へは約2週間、東京と大阪でそれぞれ3か月開催されます。

東京と大阪では展示作品が異なるので、全ての作品を見たいかたは両方足を運ぶ必要があります。

恐らく東京会場ではそうとうな混雑が予想されます。東京会場でゆっくり観られなかった方や、大阪展でしか観られない作品を観にくることも考えられます。

大阪中之島美術館で開催のモネ展のグッズ・物販情報

東京展では図録の他、定番のクリアファイル、ハンカチタオル、エコバッグ、ノート、ヘアゴム、スヌーピーとのコラボグッズ、衣類やソックス、皮製品、積みわらちゃんポーチ、などが販売されていました。

特設ショップではVISA/Mastercard/銀聯/JCB/AMEX/Diners/DISCOVER、そのほかiD、楽天Edy、WAON、nanaco、QUICPay+、交通系電子マネーが利用可能です。

特設ショップを利用するにはモネ展のチケットが必要で、展示の最後に特設ショップがあるのでショップのみを利用することはできません。(転売対策ですかね?)

また、ロルバーンのポケット付きメモや缶入りクッキーなどは購入制限があります。

フリマアプリでの転売も見かけますが凄く高いです。当日売り切れの可能性もありますが、転売品に手を出すのはやめましょう。

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大阪中之島美術館で開催のモネ展は赤ちゃん連れも楽しめる?

  • 2階南側に授乳室あり
  • 2階南側の親子トイレにおむつ替え台(ベビーシート)あり
  • チケットカウンターにてベビーカーの無料貸し出しあり

大阪中之島美術館には上記のような設備・サービスがあるので赤ちゃん連れでも楽しめます。

授乳室は鍵がかかっているので、利用時はチケットカウンターに声をかけると鍵を貸してもらえます。

比較的新しい建物なんですが、授乳室はお湯が出ないので調乳用のお湯を持参する必要があります。

親子トイレ内にはおむつ用のゴミ箱もあります。

館内はベビーカーの利用も可能ですが、チケットカウンターにて預かってもらうことも可能です。

1階にレストラン(ミュゼ・カラト)もあり、観覧前後のお茶やランチも楽しめます。

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まとめ

  • 所要時間は1時間~2時間
  • グッズは20~30分程度
  • 公共交通機関を使ったアクセスがおすすめ
  • 赤ちゃん連れも楽しめる
  • 常設のミュージアムショップはクレカ他交通系ICも対応
  • 展示室内の撮影は一部を除き可能

ここでは大阪中之島美術館で行われる2023「モネ展」の混雑予想、所要時間、チケット情報、割引情報、アクセス、グッズ情報、赤ちゃん連れの方に向けた設備情報などをまとめました。

本展は60点以上のモネ作品を集めた特別展で、東京・大阪共に相当な混雑が予想されます。

モネ展で大阪中之島美術館にお出かけを予定している方の参考になると幸いです。

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